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ちょっと遅くなりましたが、今週の情熱大陸について。 今週の主人公は「絵描き・下田昌克、38歳。」 絵描き・下田昌克、38歳。 なんとも言えない肩書きだ。 でも前週に見た予告の段階で、この人の「異彩」っぷりは伝わってきていた。 彼はあった人をその場で、あっという間に、色鉛筆を使って、 これでもか!というように「暖かい人間」として描いてしまう。 番組を見た人は、この管理人の表現を理解してもらえると思う。 本当にあっという間だ・・・これを人は天与の才能というのだろう。 以前、テレビで人間の脳についての特集をしている番組を見たことがある。 そのときはジミー大西が対象だったのだが、 彼は一度みた映像をそれこそ、写真のように再現できるらしい。 要は絵描きさんの中には、その種の記憶と再現をつかさどる脳機能が異常に発達している人がいるらしい。正直、今回の下田さんも同じような能力の持ち主なのだろう。 ただ、彼が素晴らしいのはたぶん、彼が描く絵が人間味にあふれていることなのだろう。 単に再現しているだけではないのだ。 見ている人間が、描かれている人間が、そこに生きているのだ。 管理人のように、特に美術に詳しいわけでもない人間からすれば、 それは奇跡のような才能であり、作品であった。 で、今日。 昼休みにお使いついでに、新宿の世界堂に買い物に行きました。 管理人は上にも書いたように美術にはとんと疎いのですが、 店内にあふれるペンや筆、絵の具、キャンパスに見とれて楽しくなってしまいました。 この感覚は図書館とか本屋とか楽器店とかに行ったときの感覚に似ていました。 たぶん、本当は美術が好きなんだな、とひそかに思っています。 |
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