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「アーティスト」って幅広い。 今回は「メイク」が表現方法ってことか・・・ >自分がメイクをやってあげてキレイになったりすることで、 >その人の幸せって本当に内側からにじみ出てくるでしょ >なんか人がね、幸せになるっていうのがね、 >けっこう >うそっぽいんだけど、 >本当に幸せなんですよ、最近。 こんな風に何のてらいもなく言い切れてしまうということは、 本当に心の底からそう思っているのだろう。 自分が向き合う相手、アーティストとして考えれば「素材」を 最高の作品として作り上げることをいつも目指しているのだろう。 そしてその相手が「幸せ」になってくれたら、 喜んでくれたら、笑ってくれたら、 また見ている人が感動してくれたら、 多分、本当に自分自身も喜べるのだろう。 でもそれでいていつも何か自分なりの「ハードル」を課している気がした。 >「今日は会心の出来ですか?」の問いかけに) >いつも通り! >こうなんなきゃ仕事なくなるって感じ。 結局、どんな仕事でもこれは変わらない真理のような気がする。 相手が求める「品質」を満たし、 かつその中で自分として達成したいことを盛り込む。 そうでもしなければ、働くことは楽しくならないだろう。 かつて自分が尊敬する人に言われたのは 「誰がやっても同じじゃ意味が無いんじゃない? そこに君なりのカラーなり足跡がなかったら、 自分が成し遂げたことにはならないでしょ? 良いものを真似することは大事だけれど、 そこに何かを加えられなければ、 君に仕事を頼む意味は無いよね」 なぜか今週の番組を見ていたら、この言葉を思い出した。 いつも自分なりに意識しているのだけれど、 改めて初心にかえらされた気がする。 ちょっと最近、スケジュールに追われて 安易に流れてしまっていたので、 少しだけ反省もした。 やはりこの番組はありがたい。 そう、もう1つ思い出したのは、 「自分なりの『何か』を持つためには いつもいろんなことにアンテナをはって、 好奇心を持って勉強する必要があるよ」 全然メイクとは関係なさそうな資料を見ながら そんな話をしていた姿にこの言葉がオーバーラップした。 う〜ん、深い。 |
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