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zoom RSS 「ドラマ」なのだが「現実」

<<   作成日時 : 2011/05/21 23:44   >>

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ようやく見終えたDVDセット。
最終回はやはり7年分の想いがこちらにもわいてきました。

5月21日、土曜日、天気は晴れ。
昨夜は寝ようと思ったら下から突き上げるような揺れが一発。
おかげで目がさえたのでDVDをさらに見てしまい
眠りついたのは2時半・・・すっかり夜型です。
でも、目が覚めたのは8時。
さすがにまだ眠れるので目を閉じて起床は10時過ぎ。

今日はなにがなんでもこれを見てしまうぞ!
という決意のもと、昼過ぎから視聴。


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先週の土曜日から見始めて、月・火・木・金・・・夜更かししました。
「大統領選挙」に「国際紛争」と重なるのですが
驚いたのは「原発事故」までがドラマに組み込まれていたこと。
ドラマだということはわかっていますが、
現実に自分が目の当たりにしていることを思えば
それはとてもリアリティを帯びるわけです。
事故発生からの政府の動きの迅速さ、
情報窓口の統一、国民への避難勧告・・・お見事でした。
決してええ格好しいでヘリで視察なんてことはしませんでしたよ。

政府「東電が廃炉をおそれて海水注入を拒否したので、菅首相が怒鳴って実施させた」→ウソでした

要するに最高指揮官が状況がわからない前線に行くリスクを
ちゃんとわかっているってことです。
レンタルもそのうちすると思うのでぜひ見てほしいです。

そして今回は7年にもわたるシリーズの最終回。
すべての主要登場人物の未来が決まって物語が終わる。
シーズン1から見ている人間としては感慨深さでいっぱいです。
それにしてもこういうドラマをつくってシリーズとして成功させる
アメリカって国のエンターテイメントはすごいな。
日本じゃ「学芸会」になってしまうでしょう。

ただ一気にみたので少々疲れておりますのでこの辺で。
あとはニュース。

長門裕之さんが都内の病院で死去

ご冥福をお祈りします。
先代の猫八さんが亡くなって以降は鬼平犯科帳で
彦十を演じたいたんですよね。
腹黒そうな役も上手かったなぁ。

ゆとりとつめこみのあいだ

ベースとなる部分は「詰め込む」しかないと思います。
で、そこから先は「考える」という方向へ行くしかないかな。
もちろんそれは難しいんだと思いますが、
小学校から大学までずっと同じってのはよろしくないでしょ。
もっとも大学は結構な「ゆとり」かもしれませんが。

福島みずほ症候群

要するに「無責任」ってことだよね。
一応、目先の目的に関しては「もっともな責任」を主張するけど
そのわりに将来的に予測されるリスクについては何もしない。
経営者にもいるよね、目先の業績を追い続けて将来への投資をしない人とか。


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