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zoom RSS 20160412ダメプロジェクト

<<   作成日時 : 2016/04/12 23:39   >>

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毎年というか年間に何度もコンセプトの変わるサービスなんて
それこそ定着しないというか安定しないはずです。
ということで毎年指揮官替えちゃうチームも同じなんだよね・・・

4月12日、火曜日、天気は晴れ。
今朝はちょっと寒くてキルティングジャケット着て出勤。
それくらいがちょうどいい程度の冷え込み。

仕事は真逆で熱いというか沸騰中という感じで
次から次へといろいろ出てくるし、システムの改修テストも乗っかてきて
金曜日のイベントにむけてとなかなかどうして盛りだくさん。
1つずつこなしているけど、ちょっと追いついていないのが反省点です。
ということで明日も朝からしっかりと働いてきます。

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さすがに解任はないだろうと思ったら、そこだけは裏切るベルルスコーニ。
ここまでダメなプロジェクトもそうないわけですけど
とにかくオーナーがマネージャーを支援せずにすぐ替えてしまうので
チームとしての蓄積が無くなってしまうのが残念。
そもそも監督の希望する戦力なんてほとんど無い中で
試行錯誤してカタチになったら、結果がいまいちなのでご破産に・・・ダメだ。

チームスポーツ、サッカーだけではなく野球なんかもそうですが
1人の監督に長期間委ねているチームの方が結果はいい傾向があって
例えばマンチェスター・ユナイテッドであればアレックス・ファーガソン、
アーセナルならベンゲルというように10年はおろか20年スパンで
チームを率いている監督が好成績を残しています。
日本のプロ野球だって巨人の川上、西武の森、ヤクルトの野村とか
近年なら原だって長期政権で結果を出しています。

逆に短期間でコロコロ監督替えるけど強いチームなんて
ほとんど聞いたことがありません。
ちなみにこれ政府も同じで、総理が長期政権であるほど
残る実績もしっかりしてくるのは小泉政権、今の安倍政権しかりです。

そうやってみるとACミランはどこへ向かうのか・・・
強かった時代はサッキ、カペッロ、アンチェロッティにアッレグリと
ある程度の期間の中で成績を残していたのだけどね。

といってもバルセロナのような例外もあるしな。
もっともあそこは監督というよりはその上というか土台に
クライフが築き上げて積み上げてきた「ポゼッション」があって
監督はそこにどうやって自分の色をつけるかだから成り立つのかも。

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