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zoom RSS 20161008逃げるのも勇気

<<   作成日時 : 2016/10/08 23:06   >>

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しんどい時に「逃げる」のは勇気がいることだと思います。
ぶっ倒れるまで頑張る必要なんてどこにもないのに
真面目な人ほどそれができないのが理不尽です。

電通新入社員が自殺 広告業界に蔓延するクソ長時間労働の根深い実態を書いておく

ボクは「長時間労働」というものとは幸いにして遠いところにいるので
この手の話にコメントする資格があるのかと考えるところもあります。
これまで多くても月間で80時間くらいですからね(家での仕事を入れるもう少し)

ただIT業界というところは自分の会社も含めて長時間労働の巣窟の1つでして
うちの会社でも月間150時間の残業なんていうのも普通に出てきます。
もちろんそれを「可」とするものではありませんが、仕事の構造上というか
やり方の中でこういうことが往々にして起きるものだったりします。

長時間労働の中にはやっぱり「無駄な仕事」によるものもあります。
作らなくていいドキュメントだったり、同じことを報告するだけの複数の会議、
権限や指示が不明確なために必要となる度重なる確認・・・
トップがちょっとやり方を見直したら、簡単に解決できそうなことはたくさんあります。

でも、そうはいかないのが世の中。
「前例踏襲」「過去の成功体験」「謎の精神論」・・・
忙しさの中ではそういうもの何とかしようという動きは消えていきます。
そして担当者たちは真面目に仕事をしながら追い込まれていく。
やりきれませんね、ボクの周囲にもそうやって潰れた人が何人もいます。

逃げるしか無いんですよね、逃げちゃえばいいの。
でも「逃げたら逃げ癖がつく」という気持ちが
「逃げたら仲間に迷惑がかかる」と思う気持ちが
その足をすくませてしまうわけです。

実際ボクもそういうことがありました。
こんな無茶な状態続けたら限界になってしまうと思って・・・
で、先に他の人が逃げちゃって最後まで踏ん張ったと
今はそう言い聞かせているけど、実は逃げる足が出なかっただけ。

今回の報道をみて久しぶりに思い出しました。
今は・・・終わったら、区切りがついたらさっさと帰っています。
正直19時以降、会社にいるような仕事の仕方は
通常であれば段取りミスだと思うようにチームでしています。

そんな風土がもっと広がるといいなと思っています。

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