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zoom RSS 20161103評価の「差」

<<   作成日時 : 2016/11/03 21:32   >>

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自己評価と周囲の評価の差が大きいのは両者にとって悲劇。
その差を埋めることが大事なんだけど、自己評価の方が高いと
これは本当に本当に苦しい日々になってしまうのです・・・

仕事ができないのに、プライドだけは高い社員をどう扱ったら良いか。

昨日チラッとタイトルを目にした途端に読んでしまったこの記事。
「共感」とか「納得」とかって言葉で表現するのが浅いくらいに理解できて
事程左様にチームにおけるメンバーの評価とその合意形成というものが
大変な作業になっていることを感じています。

今年度からボクもちょっとだけ昇格しまして「評価」そのものはしませんが
チームメンバーの自己評価を確認することができるようになりました。
(チームのサイズによって必要がある人もいればそうでない人もいる)
というわけで先月はメンバー2名の上期の自己評価を確認しました。

そこで感じたのは「自己評価が異常に高い人」の存在。
先輩(女性)は常日頃、お仕事ができない人。
「無能」というのはちょっと違って「好きなことしかない」とか
「面倒事は避けるけど、評論はする」とかっていう
まぁチームメイトとしては大変に困ったところのある人です。

そんなわけでして気がつけば3年も下のボクが上席になっているわけですが
ご本人はその理由が今書いたようなことに起因していると理解していない模様。
(理解していたら少しは行動が変わると思うのだけど、一向に変わらない)

元々のご本人の性格なんだろうから、仕方ない点はあるのだろうけど
これまでの会社生活で上司たちが「女子」ってことで甘やかしてきた結果、
周囲には愛想のいい人で通っているけど、一緒に実務を担当するメンバーが
とにかくストレスをためるという展開を生んでいるのは間違いありません。

ただ先輩、とにかく自己評価が高い。
この上期もとあるテーマについてはある程度、結果が出ましたが
まさかそれをもって「自己評価=S(最高)」とつけてくるとは・・・
確かにそのテーマには積極的でしたよ、もともと好きだから。
でも結果が出たのは一緒に動いた現場の人達のおかげ。
そこを割り引かないと・・・っていうかそれ以外の仕事してないよね?

「これをやってほしい」と上司やボクが依頼した時に拒否されたことは数知れず。
ただでさえ「面倒事」については対応なり、成果物のクオリティが低いので
頼むことができないのに、ちょっとした依頼も「できない理由」を滔々と述べて
誰かが代わりにやれば、その成果に評論家面でコメントする始末・・・

でもオッサンたちは甘やかす。
だからちっとも成長しない。
実務的には任される仕事はどんどん減る一方。
っていうか出来ることが限られているから。

ボクが直接的な上司なら上の記事に書いてあるように
率直に評価を伝えるべきなんだと思っています。
これから先、今の仕事を続けていきたいなら、選り好みするなと。
そうするなら別の人に入れ替えるか、ここが頭打ちと。

一度、あの高い自己評価をへし折ってあげないと
本人のためにもならないと思うのだけど、それをしない人達。
もっとも上の記事のように「変わってほしい」とすら思っていないのだとしたら
それはそれで本当に冷たい人達だとも思います。

本当に評価の「差」ってみんな不幸だよね。

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