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zoom RSS 20161218最終回「  」

<<   作成日時 : 2016/12/18 21:55   >>

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「」の中に何と入れるべきなのかと考えますが
きっと見た人それぞれに思い浮かぶ言葉があるんでしょうね。
一年間、本当に素晴らしいドラマでした。

「真田丸」の最終回。
本能寺&信長はあっという間に消え去り、関ヶ原は一瞬で終わる戦国大河。
そんなのあり?と思われそうだけど、それが必然のようにストーリーは流れ
親子の、兄弟の、主従の・・・ドラマがしっかりと盛り込まれていました。
何しろタイトルである「真田丸」が出来上がったのはラストまで6回という時期、
でも、そこに繋がるストーリーとあのラストにオープニングテーマを流すという
最高に格好いい演出に盛り上がったのもなんだか随分と前のような気がします。

最後はハッピーエンドにならないことはわかっているわけですけれども
それでも何かが起きるのではないかと期待してしまう、三谷さんの脚本。
正直、初めて見る俳優さんたちもたくさんいましたが
だからこそ余計な先入観なく見られてような気もしますし
そういえば「演技」がどうのという話がほとんど出てきませんでした。

やっぱり大河ドラマはこうでなくてはいけません。
そして大河ドラマを愛している人が脚本を書くのがいいわけです。
三谷さんだからできたことがきっとたくさんあるはずで
また書いてくれるんだろうなと期待しております。

一年間、本当に楽しかったです。
ありがとうNHK。

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