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<<   作成日時 : 2018/07/03 23:51   >>

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あとちょっとだったけど、届かなかった。
とはいえ「現時点でできること」は出し切ったように思う。
だからこそその前のプロセスの酷さが際立ってしまうのだけど・・・

2点のリードを奪ったときに正直、戸惑ったわけでして
ちっとも安心できなかったらそこでアフロマンことフェライニ投入。
これで「放り込み」が始まるという合図、さてどうするかな?と
西野監督の采配を見ていたのですが、結局動かずというか動けず。

そんな半端な時間のなかであっという間に同点に追いつかれたけど
この時点では振り出し、さてどうするかな?と再び見ていると
まさかの交代劇(柴崎Outの山口In)・・・これは厳しい。

そして最後の高速カウンターによる失点。
さすがに言葉も出ないほどに打ちのめされました、これはない。
ってところまでが今朝の5時の話。

とはいえ出し切ったと思うんですよ、代表チームというか選手は。
あのスタメン11人は本当に厳しい環境の中で踏ん張って
あとちょっとのところまでたどり着いた。
でも相手のベルギーには個の部分で大きな差があった。
そして何より交代メンバーのところの差は絶望的だった。

ゲームを殺しに行きたくても、点取取りに行きたくても
そのプランにはまる交代選手がベンチにいない・・・
西野監督としてはもう手駒がない状態なわけで
そりゃなんとか使えそうな選手を放り込むしかないよと。

でもそのメンバーがことごとくポーランド戦で
「落第」がついていたメンバーだったという話。
高さ要員の植田はいきなり投入できなかったのか?
柴崎がキツイなら大島は・・・これまた厳しいのか?
ならば岡崎はというと怪我・・・いないんだよ選手が。

ただその状況を作ってしまったのは西野監督であり、
サッカー協会首脳部っていうかあの田嶋会長。
これまでの積み上げやプランをいきなり台無しにして
コンディション不良やそもそもワールドカップレベルでない選手を
23人に選んでしまったのだから、これはもうベンチの問題。
なので最終的な結果をもって選手を批判するのは違うと思う。

もちろん個々のミスは非難ではなく批判というかたちで
フィードバックされるべきものだし、そうしないと成長しない。
間違っても「感動をありがとう」で終わらせてはいけないし
それを吉田のように望んでいない選手もたくさんいる。

だからこそあの解任劇を許すことはできない。
結果をもってあの無能会長が居座ることを許してはいけない。
西野さんも同様に「技術委員長」としての失態については
きちっと責任を取るべきだと思っている。
もちろん監督して本当に頑張ったことは称賛されるべきだけど
それでもこの状況を作ってしまった一因は彼にもある。

そして何より、結果的に代表チームが見せたのは
ハリルホジッチさんが仕込んだ「スペースを素早く突くサッカー」だった。
だったらもっとやり方あっただろうって。

今出せるものは出し切った。
選手には本当にお疲れ様でしたと言えるけど
同時にここから先を目指すのであれば
冷静にプロセスと課題を見つめて対策を打つべきでしょう。
それについては素早く徹底してほしい。

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