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zoom RSS 情熱大陸20060521

<<   作成日時 : 2006/05/26 23:29   >>

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今週は、漁労長(漁師)、明神学武さん。
日本一の鰹漁師さんです。

日本人は魚が好きだ。
釣るのも食べるのも飼うのも含めて、魚への愛情は「世界一」だと思う。
管理人も実のところ、霜降り和牛で食べたら溶けてしまうような肉より、脂ののった鯖をおろしポン酢で食べるほうが好きだ。だから密かに漁師に尊敬の念を抱いています。ちなみに管理人はまともに釣りとかしたことありませんし、多分船酔いするタイプなので、漁師にはむきません。

今週の主人公は32歳で日本一の鰹漁師さんだ。
正確には漁労長。番組を見る限り、漁に関する司令塔みたいな仕事だ。群れがどこにいるかデータをもとに予想し、船の行き先を決める。はっきりいって漁獲量という結果が全ての仕事だ。鰹の一本釣りを見たことがある人はわかると思うが、その光景は壮観だ。
まるで誰かがつり竿に引っ掛けているかのように、いとも簡単に大きな鰹が宙を舞って釣りあげられていく。今回の番組でもかなりの大物がかかっていることがあった。
あれだけの快感を経験してしまったら、そりゃ楽しいだろうし、病み付きだろう。じゃなきゃ1年のうち10ヶ月はほとんど海の上、という生活はできないだろう。

今週、魚を食べるときはなぜだか必ず番組のことを思い出していた。

で、主人公の明神さんは、高知県の人で、はっきりとは判らないが、「土佐弁」を喋る。
この土佐弁がこだわりとか信念を妙に感じさせてくる。歴史上、もっとも有名な土佐弁の使い手は坂本竜馬、だと思うのだが、明神さんのあっけらかんとした発言の背後にあるこだわりとか信念を見ると、もしかしたら竜馬もこんな話し方をしたのだろうかと、妙な妄想をしてしまった。多分、言葉のもつ力なのだろう。土佐弁、恐るべしだ。

あ〜鰹鰹って書いていたら、鰹のたたきが食べたくなってきました。

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