激闘!準々決勝

優勝候補の大本命ブラジルが負け、アルゼンチンが、イングランドが負けた。
こりゃ、ポルトガルあたりが優勝するんだろうか?

既に日本国内では完全に「次期代表監督」に関心が集中しているけど、まだワールドカップはやっています。正直、テレビ局あたりの作戦は完全に失敗していて、日本が出ているグループリーグの段階で盛り上げすぎたせいで、日本代表が敗退したとたん、急に国内が盛り下がってしまっている。どうせ決勝まで日本が残ると思っていなかったとは思うけど、もう少し徐々に盛り上げていかないと。本当、準々決勝なんて面白い試合が多い。唯一の例外はイングランド対ポルトガルってとこだろう。

「選手だけでなく、我々サポーターも成長しなくてはいけません」なんて意見を放送しておいて、その最も有効な方法の1つである「ワールドクラスの試合」をきちんと取り上げていないのは矛盾だろう、と思う。ま、そんな状況でも世界のFWのプレーを見た人達が、日本代表のFWとの違いを認識してきているのは良い傾向だろう。シュートも撃たないFWなんぞいらん!て雰囲気になってくるとメンタルの強いFWがうまれてくるはずだ。

で、わが日本代表の次期監督であるが、これはもう決まりだろう。JEFもなんだかんだいっているが、彼らも所詮は川淵キャプテンと同じ「古河電工」。全てが茶番劇と言われてしまうのも気の毒なのだが、しょうがない。
今回の人選は、前回のジーコの時以上に「諸手をあげて歓迎」なのが凄い。これまで”オシムって誰?”といっていた人もなんか詳しくなっている。
そんな僕も「オシムの言葉」をしっかりと読んだわけで、その上で今回は賛成。やっぱりある程度の「約束事」とか「規律」は日本代表に必要だろう。それと残念ながら今回の大会で完全に”不良債権”と化した(かなり叩かれている)僕と同い年の「黄金世代」の再生若しくはリストラは日本人ではできないだろうしね。同世代がボロカスに言われるのは寂しいのですが、それが強くなるためなら仕方が無い。

あ~なんか頭がサッカーモードなんですな。
本当、他のこと考えても浮かんでこない。

唯一別のことで浮かんでいるのは「橋本龍太郎の死去」。
冥福を祈るとともに、実は彼が首相時代にやったことが今に生きているということを思うのです。あの独特のヘアースタイルと物言い、個性的な政治家は年々少なくなってきています。

では、今日はお仕舞い。

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