ブレーンストーミングで考える内部統制

今日は今後の仕事の進め方というか方向性を話し合うためにミーティングを開きました。

夕刻、コアメンバーである僕を含めた数名で今日は「金融商品取引法」への対応を含む内部統制システムの整備に関する今後の方向性についてブレーンストーミングを実施しました。

なんだかんだ専任部署をつくっておきながら、僕を含めた各人が急遽できた部門ゆえの弊害で、前部署の仕事を多かれ少なかれ引きずっている影響もあって、漠然とすべき仕事は決まっているものの、メンバー全員の意識というかベクトルをまだ完全に合わせきれていないのが現状。

本当はもっと早くにこうした意識合わせをしたかったのが本音なのですが、会計監査人や監査役といった方々の意見も含めた上で、担当部門としての今後の作業の進めかたやとっかかりを今日は話し合いました。

とりあえず、自分の意見を各自が言うのですが、悪く言えば寄せ集めで、よく言えば選り抜きの精鋭とも言える我々は企画部門や経理、情報システム部門や品質管理部門、さらに僕のような監査部門という多種多様なバックボーンを持っている人間たちなので、それぞれ独特の意見が出て面白かったです。システム部門なんかはやっぱり”システム”でいかに要求を実現するかのスケジュールとかコストに興味があるし、経理はやっぱり最後のアウトプットである”内部統制報告書”なんかに関心がある。企画部門なんかは会社の仕組み=コーポレート・ガバナンスが気になっているし、僕は会計監査人と同じく、何をもって”証拠”とするのかについてがポイントだったりする。せっかくなんで会計士さんも来てもらって結構真面目に意見交換。

結果的に言えば、「リスクマネジメント」の一環として考えることが良いのでは?という共通理解に至りました。こうなってくると意外とみんな理解するもので、明日以降の仕事の方向性が見えてきた感じです。

ということで明日はリスクマネジメントに関する資料を読んでみようと思います。

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