気ままな雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 情熱大陸20061119

<<   作成日時 : 2006/11/24 21:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

自転車乗りの血が騒ぐ!
今週の主役はロードレーサー!

僕は格好よく自転車にまたがってツーリングに行くような人間ではありませんが、自転車という乗り物は大好きだと公言できると思っています。今でも一応、毎日3.5Kmほどは通勤で自転車を使いますし、休日も基本的に近場に出かけるときは「自転車」を使います。ま、要するに並みの自転車ユーザーです。でも学生時代は1日10Kmも乗っていた時期があったりしたので、僕個人はそこそこの距離を自転車で行くのは全く苦になりません。唯一の懸念は「太腿の発達」が進みすぎるとズボンを買い換えなくてはならないことでしょう。

ただし一応、自分としてはいずれ会社に「自転車通勤」したいと思っている気持ちもあります。さすがに毎日40Km弱の距離を通勤するのはちょっと現実的ではありません。加えて言うなら僕の会社は自転車の駐輪場が無いので自転車で行ってもそこらに路上駐車することになります。これもよろしくない。もっといえば、スーツで自転車通勤というのも悪くはないんでしょうが、やはりそれなりの”スタイル”で自転車には乗るべき(別にスポーツスタイルってわけではないけど)、ということを考えると今は現実的に出来る状況ではないです。

でも、いずれは・・・というのが僕の希望です。

で、本題に戻りまして。

日本国内ではあまり注目(あくまで一般的にですけど)されないけど海外に行くととてもステータスの高い職業ってのがあります。それはWGP(バイク)のレーサーだったり、今回の自転車のレーサーだったりします。日本では単純にメディアの扱う量が絶対的に野球やサッカーと比べて少ないために正直、興味のある人しかしらないケースが多いです。実際、僕もほとんど知りません。そのくせ陸上競技の選手とかの名前は妙に知っているのはたぶん「オリンピック」のおかげでしょう。

てなことは置いておいて。

今回の番組には上に書いた色々な思いもあって見入ってしまいました。
正直、自転車レースの団体競技としての面白さ、高度な役割分担と戦略性は競技の歴史と伝統と重なってかなり好奇心をかきたてられました。今週の主役である別府さん(やっと名前を書いた)の所属する名門チーム内での次期エースをめぐる競争も感情移入させるには十分な要素でした。限界まで逃げ続ける、作戦変更で一気にペースを上げる、ちょっとしたアクシデントで瞬時に大きく状況が変化していく。こういっては何ですが、今回の番組は別府さんを通じて「自転車競技」の醍醐味を短い時間の中で視聴者に大きくアピールしたのではないでしょうか?個人的にはそれが一番の印象です。

で、最後に。
番組の最後に力を使い果たした別府さんが、フランスの一本道をただただ自転車をこいでいく姿とその映像は「きれい」でした。ものすごく気持ちの良い映像でした。番組全体が非常に自転車のスピード感を漂わしていた中で、最後のゆっくり(それでも速いんだろうけど)としたテンポの映像はお見事でした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
情熱大陸20061119 気ままな雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる