祝 1周年!

2006年12月10日。
このブログを開設してからなんと1年が経過しました!

正直、あっという間の1年でした。
最初は何を書けばいいのか、色々大義名分はあったものの、そう毎日ここに書けるようなドラマチックなこともなく、最初はそれなりに悩んでいたものです。
とはいえ、1日として休まなかったのは、「最低1年続けないと、ブログを作っても意味が無い」ということを雑誌だかなんだかで読んだからです。そんなこともあって、自分の中では「1年」というのをまず大きな目標として、毎日何らかの「駄文」を書き連ねてきました。「

幸い、記事の内容に詰まる日々もありましたが、「会社法」「会社法施行規則」「内部統制」「内部監査」「金融商品取引法」と、日々の仕事の中で出てくる法律と自分なりの関わりを書くことでそんな悩みは飛んで行き、むしろ「上手く書けない」自らの文才の無さにほとほとあきれ返ることが増えました。

そんな状態とはいえ、毎日何らかの文章を書き連ねることで自分なりの考えを整理することが出来ていることは、いまのところこのブログで僕が手に入れた最も大きな収穫です。おかげでそれなりに仕事の上で文章を書くことに費やす時間が減ってきていますし、少しは説得力を持つ意見を主張できるようになってきたようです。

とはいえ、今もって正式にはこのブログの存在を僕は誰かに知らせてはいません(別に問題はないですし)。多分、これからも余程のことが無い限り、誰かに伝える気はありません。とりあえず、どこかの誰かが毎日書いている、というスタンスを大事にしていきたいのです。
もちろん、僕のことをよく知っている人が読んでくれることはとてもうれしい限りです。

と、ここで改めてなんでこのブログを作ったのか?

1年前の文章を振り返ってみるとこう書いてあります。

「このブログを作った理由は、仕事の都合でこれから数年、良き友そして良きライバルになりそうな「内部統制」というものについて、自分なりに考えたことをブログに掲載してみたいと考えたからです。とはいうものの、まだちょっとまとまっていないので、少し趣味の話がしばらくは続きそうです。」

ま、概ねこの目的に偽り無いブログにはなっていると思います(趣味も多いが)。
実際、このころはまだメディアで「内部統制」なんて言葉がでてくることは極めてまれでしたし、「日本版SOX法」なんて言葉も”御奉行”が言ってたかどうか?
何しろこのころはまだ「ホリエモン」で「堀江被告」ではありませんでしたし、村上被告ということもありませんでした。この1年はそういう意味で言うと、非常に劇的でした。

だいたい、このころはいわゆる「内部統制」というのは随分先に上場企業に適用されるもの、と僕自身思っていましたし、それが実はあと1年ちょっとで適用されるなんて夢にも思わず、まさか自分が会社で担当者になるなんて、ちょっとだけ思っている程度でした。

とりあえず、1周年を迎えての気持ちはこんなところです。
別に明日からも何かが変わるわけではなく、このブログは続いていきますし、日々も続いていきます。

とはいえ、読者の皆様、これからも御贔屓に。
「僕」より

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