「ごまかし」はいかんよ。

なぜこうなってしまうのか・・・?
「ごまかす」ことはやはりして欲しくないものです。

今日は仕事で関係部門の皆さんと打ち合わせ。
毎月1回、作業の進捗報告をすることになっているのですが、
これは今回で3回目。
出席者の中で一番年下のボクは議事録の作成者でもあって、
あまり議事進行に絡むことはありません。
ただ、「内部監査」なんかがテーマになると「昔とった杵柄」ということで、
黙ってはいられなくなります。
もっとも、黙っている必要もないので、意見はきちんと申し上げております。

今日問題になったのは、まさに内部監査。
非常に悲しい話ではありますが、
ボクの会社の内部監査部は実に程度が低く、全く仕事をしません。
自分が3月までいた部署を悪く言うのは気が少々ひけますが、
とにかく現在の責任者のやる気の無さは異常です。
一応、弁解までにいっておくと3月まではボク個人の「単独行動」に近い形で
内部監査は実施されてきました。
要するに上司は丸投げ、何もせず、ただ報告書に判子を押すだけ。
残念だけど、これが限界でした。
そんな状況ではありますが、こちらは異動しましたのでその後は無関係なまま。

で、この内部監査部に先月の打ち合わせで”宿題”が出ていたのですが、
案の定というか、最悪の展開で「何もやっていなかった」。
しかも「やっていない」という事実を正直に言えばいいのに、
「ごまかし」やがった。その内容は実に低レベルで、
内部監査を実施しておきながら、監査報告をせず、
しかも改善指示もしていない(要するに監査が完了していない)のに、
全て完了したかのような報告をしたのです。
ただ、監査された部門の人間が打ち合わせにいたので、
すぐに事実が露見し、一気に追及が始まりました。

さすがにこの段階になると、ボクも「怒り」が収まらない。
少なくとも自分が積み上げてきたもの、最低限の信頼を失う行為です。
ただ、個人攻撃(してやりたい気もあるけど)はよろしくないので、
徹底的に監査の「手順」に則って、如何によろしくないかを追及しました。

この過程で複数の人が、突っ込むんだけど、もう何か悲しいんです。
とにかく無性に腹は立つし、悲しいし・・・
それでもって当事者は最後には「逆ギレ」。
「こんなやり方は気分が悪い」ってさ。

誰のせいなんだ!?
誰もしたくて追及しているわけではない。
とにかく心底悲しい、打ち合わせでした。

もちろん、議事録の作成は困難を極めています。

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