100万枚撮りのフィルムでも・・・

こんなにテンションをあげて写真を撮ったのは多分はじめて。
いつもとは違う「楽しい写真」が撮れただろうか?

昨日は夕方から友人の「結婚式」に行ってきました。
新郎は先輩、新婦は同級生。
幹事も皆、顔見知り。
そんななか、畏れ多くも「カメラマン」を勤めてまいりました。

幹事さんから依頼を受けたときは、
2つ返事で引き受けたんですが、
実は当日が近くなるにつれて「緊張」してきました。

「人生の一大イベント」を記録として残すわけですから、
よもや手違いがあってはならない、ということで前日あたりから緊張スタート!
よくよく考えると急にこんな気分になったのは、自分のせいなのかもしれない。
通勤途中に聴くiPodにはいま、コブクロのベスト版が入っているのですが、
そのなかに「Million Films」という曲があります。この曲の歌詞の中に
「100万枚取りのフィルムでも撮りきれないほどの思い出」という部分があります。
実にいい曲なのですが、ここ数日、この歌詞がどうも気になる。
そう、「撮りきれないほどの思い出」の一部を撮るのか・・・
この感覚がどうも緊張を増幅させているってことに気づいたのは当日。

なんですが、会場に向かう途中もこの曲を聴いていました。
その頃には緊張以上に、なんだか「撮るぞ!」という気持ちになっていました。

もっともこの曲が会場でかかったときには驚きました。
幹事も同じチョイスか・・・

パーティーがスタートしてから一体どれくらいの時間が過ぎたのか?
一体どれくらいの写真を撮ったのか?
あんまり記憶がありません。
そうそう出席した皆さんのカメラでも新郎新婦をとりました。
おそらくほとんど全てのメーカーのカメラを使ったはずです。
もっともパーティー中のボクは完全にアドレナリンが出っぱなし。
ファインダーをのぞき、シャッターを押し、これが本当に楽しい。

「人が喜んでいる」写真を撮ることは、こんなに楽しかったのか。
おかげで休み暇はなく、汗だくにもなりましたが、楽しかったです。
また、写真を撮ることが好きになったような。
唯一の心配は、撮った写真を被写体である新郎新婦が喜んでくれているか。
2人が喜んでいるなら、少しは「仕事」をしたかいもあるってものです。

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