水泳日記20080120 『落し物』

いつになったら雪は降り出すのでしょう?
意外と東京ではたいして降らないんじゃないかと思っています。
で、今日は「落し物」を拾いました。

今日は泳いでいる時間よりも、それ以外の時間の方が「ニュース」です。
泳いでいる時間でもっとも大きな事件は、「踏まれた」ということでしょう。
クロールを泳ぎ終えて、平泳ぎを泳ぎ始めてしばらくしたころ、
普通にターンしていつもどおり泳ぎ始めて15Mほどいったあたりでした・・・

快調に泳いでいるボクの右脇に突然「衝撃」が加わりました。
プールの底の方から浮上しようと思った瞬間でしたので、
何かと思ったのですが、結局「踏まれた」ということでした。
簡単に言うと、ボクが泳いでいることに気づかなかったオバサンが
コースを横切ろうとして、「侵入」してきて、泳いでいるボクを踏んだのです・・・

慌てて立ち上がると、オバサンは「ゴメンナサイ」と一言。
こっちの言い分も何もあったものではなく、去っていきました。
あれほど「コースを横切るな」というのが常識になっているのに、一体ナンナンダ!
というか、ぶつかったというレベルではなく踏んだのに、
自分は関係無しって態度が気に入りませんでした。

そういえばこないだ美輪明宏が
「おじさん、おばさんこそもう一度、義務教育が必要だ」
ということを言っていたけど、本当そのとおりでしょ。
なんだか本当にマナーが悪いのはオッサン、オバサン。
やれやれです。


で、本題。

プールからの帰り道。
公園の中を自転車で通り抜けていたら、前方に「携帯電話」が落ちていました。
別に「無視」することもできたのですが、やっぱりそんなことは出来ませんでした。
なにしろ今宵は雪が降るとのこと。
携帯電話が濡れて壊れたら気の毒ですし(落とした時点で気の毒だ)
会社では携帯電話を落としただけでいまや「始末書」の世の中。
たとえどんな人の携帯電話でもなんとかしたいのが人情です。

とりあえず、こんなときはと思い、「リダイヤル」の中から「母」に電話。
「この電話落ちていたので、持ち主の方にお渡ししたいのですが」
と極めて普通に電話したのですが、
もちろんお母さんは慌てておりました・・・
本人に連絡をとって、すぐに折り返しますということで、
電話を切って、寒い公園で自転車に跨って5分ほど待ちました。

折り返しの電話は「父」でした。
「これから取りに行きます、どちらにいるんですか?」とのこと。
ちゅうと半端に大きな公園なので、「どこ」と言いにくい。
仕方が無いので、「父」がどっち方面から来るのか聞いて、
わかりやすい公園の側のガストの前で待つことに。

それからまた5分ちょっとして、自転車に乗ったおじさんが登場。
「丁重」にお礼を仰っておられましたが、
とにかくこちらは電話を渡して、帰宅しました。
なんだか照れくさい感じでしたが、無事に届けられてホッとしました。

やっぱりこれだけは譲れません。

<今日の練習メニュー>
クロール600M、平泳ぎ600M。
合計1200M。

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