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zoom RSS 情熱大陸20080120 『小久保英一郎』

<<   作成日時 : 2008/01/25 23:42   >>

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今週は「ガリレオ先生」のような人。
寒い日が続きますが、夜空を見たくなるような番組でした。

「天文学者」じゃなくて「理論天文学者」ということが既にちょっと難しい。
「理系」という括りにすら入っていないボクのような人間には
その違いが全くわからない。
なんというか普通の天文学とちょっと違うのかなぁ?と思ったのは
「天体望遠鏡」よりも「スーパーコンピューター」を使うところかもしれない。
ただ、それすらもこちらの完全な誤解なのかもしれないけど・・・

それにしても今回の放送は妙に「勉強」になりました。
「月はたった1ヶ月で誕生した」というシュミレーション結果は
なんとなくまるで「神話」のようで、
あながち神話というのも非現実的と馬鹿に出来ないのかもと再認識。

ただ、今回印象に残ったのは、
「宇宙人はいるのか?」という質問への回答。

「自分たちが特別な存在ではない」
「決して奇跡は必要ではない」

簡単にまとめちゃうとこんな趣旨。
理論天文学の世界では「奇跡の惑星、地球」も
その誕生の過程をシュミレートすることができるわけで、
その結果から極めて論理的に突き詰めれば、
ボクらの生きている地球もその他の星と格段の違いがあるわけではないのでしょう。

そう考えれば、どのような形かはわからないですが、
宇宙のどこかに「生命」があったとしても驚く必要は無いと言うことなのでしょう。

こういう話って本当はもっと子供のころに聞いてみたかったですね。
そうすればもっともっと好奇心が刺激されたかも。

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