情熱大陸20080203 『祖父江慎』

「天才」ってこんな感じなのかも。
ただ「こども」にも見える瞬間があった気もします。

ボクは毎週1,2度、本屋に行きます。
買いたい本があることもあれば、ただ何となく行ってみることもあります。
この何となく立ち寄ったときに結構、衝動買いすることがあるのですが、
その選択の基準の1つが「装丁」です。

新宿には大きな本屋さんがいくつもあるので、
たくさんある本の中から面白そうなものを選ぶのは実は困難です。
ということで結局、手に取るのはちょっと目立つもの、
もっと言ってしまえば目を引くものということになります。

今回の主人公である祖父江さんは「装丁する人」です。
ご本人曰く「装丁家」と呼ばれるのは嫌いなようです。
この番組では結構、「仕事振り」をみることが多いのですが、
今回は随分と「パーソナル」な部分が見えた気がします。

個人的な印象としては
「まるで子供のような人」「組織には属さないほうがよさそう」
「なんだか一緒にいると楽しそう」という感じがしました。

実際、彼のデザインを聞いた印刷工場の人が
「無理です」と言って断るつもりでやってきたのに
いつの間にか、真剣に検討して取り組む気になっていったあたりは
やはりこの人の魅力と言うか情熱が人を動かしているのでしょう。
結局、「楽しそう」と周囲にいる人に感じさせるのは
非常に優れた才能だと思います。

それにしても「うにょうにょん」でしたっけ?
独特の世界観です。

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  • 祖父江さん

    Excerpt: 自意識過剰な人とか、心に余裕がない人は少なくとも優しそうには見えないよな・・。なんて事を最近考えていた。 そしたらテレビで、売れっ子装丁家として有名な、あの祖父江さんの特集をやっていた。「情熱大.. Weblog: えんたんぬブログ racked: 2008-02-11 04:09