「やりきる」ことが進歩につながるのだと思う

1年ちょっと前に書いた文章。
読んでみるとやっぱり視点が変わっていました。
たぶんこれが「成長」なんでしょう。

3月2日、月曜日、天気は晴れ。
東京は久しぶりに1日晴れ。
気がつけば日の出も随分早くなったし、
夕方も明るくなりました、17時でも夕日がきれいです。

一応、4月1日付けで「異動」ということになっているのですが
前にも書きましたが異動先の仕事が忙しいらしく
「前倒しでこれませんか?」という話になっています。
とはいえその後、何も言ってこないので上司ともども
ちょっと困惑しつつ、あと1ヶ月しっかり今の仕事を全うする予定です。

なんですけど今日、上司から言われたのは
「この際、有休をとっておいたら」とのこと。
上司がここでリフレッシュして新たな職場に向かえばよいと思って
言ってくれていることもわかるのですが、
休んでも特にすることないですしね・・・ルーブル展でも見に行くか。
確かに40日弱有休休暇が残っていますからねぇ・・・
でも何だかみんながバタバタとしている横で
「異動するから」って理由で休むのはどうなんだろう?
基本、貧乏性だからこういうとき困るんですよね。

ということで今週からちょっと「最後のご奉公」ということで(辞めるわけではないよ)
これまで3年くらい取り組んできた「内部統制」に関して
ボクなりに考えたこと、今後どうしていくべきか?ということを
細かい業務プロセスのレベルではなく、
もう少し経営的な視点でまとめてみようと思っています。
時間がどれくらい許されるのかわかりませんが、
なんとなく休んだり、暇を持て余すのではなく
何か「かたち」に残すことができればいいと思っています。
もちろんこういうことをするのは異動先でも役に立ちそうだからです。
お客さんの要望を聞いたり、開発側の意見を聞いたり、
さらに「あるべき姿」をそこに加えたりという仕事は、
いままでやってきた仕事とどこか重なると思っています。

そこで今日はまずこれまで自分が書いた(作った)レポートなどを
あらためて読み返しつつ論点を整理しはじめました。
一昨年の年末(2007年11月から12月)に書いた
「全社的内部統制の評価結果」なんかを読んでみると
自分の視点が当時とはまた変わったようで
課題などの分け方とかつながりとか、対策とかが
違って見えてきますし、アイデアが出てきます。

積み残している課題と今後どうしていくべきか

そんなことを考えつつ、
ボクは課題を残さずに異動できればと思っています。

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