面白いように上手くいくと笑いがとまらない

何かが変わりました、大袈裟ではないです。
こんなに簡単に打てるものなのか?

3月8日、日曜日、天気はどんより曇り。
なかなか晴れの日が続かないのが残念です。
とはいえ徐々に暖かくはなっているんでしょう。

今日もいつものようにスクールへ。
先週、少し良くなった手首の返しを
今週は毎晩、繰り返して練習したので
その成果を確かめるべくいざ練習スタート!

打ち始めてみるとちょっと微妙な感じ。
家での練習ではクラブを持って振るわけではないので
その感覚がちょっと合ってない感じ。
すると横からコーチが一言。

「そんなに深く構えなくていいです」

手首の返しばっかり意識しすぎて
腕のたたみかたがおかしくなっていたみたいです。
言われたとおりにいままでよりも手前(浅く)で
クラブをとめて振ってみると・・・

パキーン!!

と気持ちいい音を残して打球は飛んでいきました。
これですよ、これ。
フルショットでは初めてだと思います。
すごく打った感じも気持ちよくて自分でもビックリです。

そこからは本当に面白いようにいい音(芯に当たった音)を残して
打球はまっすぐ飛んでいく飛んでいく。
打っているボクが思わず笑ってしまうほど。
自分の中で「掴んだ」って言ってもいいくらい、
もっと大袈裟に言えば「覚醒」した感じ。

コーチも「いいよ、その感じ」と一言。

力を80%くらいに抑えて

手首の返しを意識して、

コンパクトにスイングする


ちょっと面白くなってきました。
来週、また同じように打てるように練習します。

さてなんで「7番アイアン」なのかという質問について。
調べてみたら単純な話で、ドライバーからもっとも短いウェッジまでの
長さの中間がだいたい7番アイアンだからだそうです。
この長さできちんとスイングできれば
ドライバーでもウェッジでもスイングできるからだそうです。

この記事へのコメント

おばJ
2009年03月09日 01:08
質問の答え、ありがとう。
いわれてみれば単純な話だね。
著者
2009年03月09日 23:37
まぁ単純な話なんですが、
実際のところ、最初はぜんぜん感覚が違います。
ドライバーだとよりスイング軌道が
より水平に近づくイメージです、はい。

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