情熱大陸20090524 『桜井睦子』

この番組で「2回」取り上げられるって相当すごいこと。
ただ、今回は納得、こっちも続きが見たかったですから・・・

去年の12月、”スウィングしちゃう小学生”と
その小学生を情熱的に指導する桜井先生が
この番組に取り上げられました。
そのときも書いたんですが、本当に楽しそうに
そして素晴らしい音楽を奏でる彼らに
過去の自分を重ねたりしたことを思い出します。

そしてそのときに思った、続きが見たいなという気持ちは
見事なまでに叶えられて今回の放送です。
この番組で2回取り上げられた人って相当少ないはずで
さっと思い浮かぶのは「小栗旬」だけ。
しかもそのときは2週連続で続編という感じはありませんでした。
それだけに今回はやはり異例なんだと思います。

今回のテーマは「世代交代」。
前回の放送でコンクールを終え、
6年生が引退したあと、4年生がそのあとを継ぐという
その時期が取り上げられたわけです。
そしてまたもやボクは自分の経験を重ねてしまいました。

楽器始めたときってどんな感じだったのか?


父親が意識的なのかなんとなくなのか
当時はまだカセットのウォークマンを持っていたボクに
”Big Band Jazz”のCDをダビングしてくれて
それを聞き続けた結果、中学入学とほぼ同時に
吹奏楽をはじめました。
当初はSAXを吹くつもりだったんですけど
希望者多数にてトロンボーンへ配属(会社みたいだ)
あっという間にのめり込んでその後、吹き続けるわけです。

実を言うと、最初は音が出にくいといわれる金管楽器。
ただ、あっさりと音が出たんですよ、ボクは(理由は不明)
だから今回の4年生の子達とはちょっとだけ違う感覚を持っています。
ただ、本当、昔の自分を見るような気分でしたね。

親たちがバンドの練習の時間を短く出来ないか?って感じで
先生に話していましたけどねぇ・・・正直、言ってあげたい。

これ以上の勉強がどこにあるの?

初心者が、興味があろうがなかろうが、問答無用で楽器を持たされ
「出来ない」とは言えない状況の中で懸命に努力し、
みんなで1つの音楽を作っていくってことが
どれほど素晴らしいか、貴重な勉強なのか、
親の負担は大変かもしれないけど、
間違いなく子供には得がたい大きな財産になると思います。

だからまた続きが気になります。
演奏し始めた今年の曲が夏・秋と季節を経る中で
どのように洗練され、伝統のサウンドに変わっていくのか・・・
出来たら第3弾も見たいところです。

にしても、TBSはこういう番組を大事にしてほしいです。
目先の視聴率なんかよりも、ずっと大きな財産を
会社に残してくれると思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック