たなばたの思い出

あれから、もうすぐ3年。
というか3年経つのか・・・

7月7日、火曜日、天気は晴れ。
今宵は「七夕」でございます。
先週末くらいから通っているスポーツクラブだったり、
通勤途中に見かける幼稚園&保育園に笹が飾ってあります。
スポーツクラブの笹には「長寿」とか書いた短冊がかかってましたね。
もうこの時点で十分元気だとお知らせしたいところです。

個人的には七夕には苦い思い出がありまして・・・
子供の頃はこの時期だけ名前のせいでからかわれましてねぇ。
こればっかりはどうにもならないですから
一応、我慢するわけですけども、
やっぱりどこかで”我慢の限界”が来るわけですね(子供ですから)
その後の展開は・・・ご想像にお任せします。
いま考えりゃまったくもってどうでもいいことなんですけどね。
幼稚園から小学生の真ん中くらいまでは
本当に嫌でした”七夕”・・・今年は晴れてよかったです。

ということで本題。
「リスク」って言葉に対して皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
仕事していると「この案件はリスクが大きいので・・・」とか
「リスクを取らなくては成長は望めない」とか出てきますけど
今日は同僚とこの「リスク」に関することで
あまりに大きな意識の差があって議論が白熱しました。

基本的にはボクは「小心者」なのでリスクは回避すべきって感覚なのですが、
それでも「行くべきときは思い切って飛び込む」ことにしています。
いま一緒に仕事をしている同僚(親の世代だけど)は
小心者のボクからみても信じられなくくらいのリスク回避思考の持ち主。
というかもっと平たく言えば

超マイナス思考の持ち主

これまでずっとシステム開発をしてきた人だから
すごく緻密で細かいところまで考えているんですけど
時にその考えが、度を越してマイナス思考なもので
意見が一向にまとまらないことがあります。

今日もお客さんに確認すればいいのに
他のメンバーが想定していない(ありえないと思っている)ことを
超マイナス思考によって導き出し、熱弁を振るうんだけど
まったくついていけないんですよね。
例えて言うなら・・・

道を歩いていて隕石が降ってきたらどうしよう

って感じのレベルでして、もう収集がつかないことつかないこと。
あまりに話がかみ合わないので

悪いんですけど、お客さんに確認してください。

申し訳ないけど、この段階でそこまで考えるのは

結論がでないし、時間の無駄です


って言っちゃいましたねぇ・・・限界なんですな。

3年弱前ですかね。
内部統制のセミナーに行ったときのことを書いたんですけど、
そのときに

あれもリスク、これもリスクという、

私に言わせりゃあなたがリスク


感じが似てますね。
そんなに心配してどうするの?
それよりも大事なことを見逃さないでくださいって感じです。

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