情熱大陸20090802 『児島玲子』

「好きなことを仕事にする」ってよく出てきますが、
毎度のことながら難しいものです。

いま一緒にチームを組んでいるオジサンの1人が
「釣り好き」なんですね、会社の釣り部に属しているほど。
そんな縁もありまして、たまに釣りの話をするんですけど
まぁ、そのときは本当、いい顔で話をしてくれます。
申し訳ないのは、ボクがまったく釣りに興味がないことです。
とはいえ、児島さん、大人気でしたね。
児島さんと嬉しそうに記念写真を撮っているおじさんたちは
ボクの隣の席で今日も仕事をしているオジサンに似ていました。

好きなことを仕事にする

よく出てくる話ではありますが、
どれくらいの人がこれを実現できているんですかね。
番組の中でも

最初は「釣り」が仕事になるなんて

全く思わなかった


って言ってましたね。
ご当人がそういっているわけですから、そうなんでしょう。
ただ、釣りをスポーツとして見てみれば
マーケットの規模はともあれ、仕事にはなるんだろうと思います。

1.契約メーカーの道具を使って、成果(獲物)をあげる

2.それを見た人が道具を買い、メーカーの収益になる

3.報酬が支払われる


野球だって、サッカーだって、ゴルフだって同じ。
だから報酬の多寡はともかく、「仕事」にはなるわけです。
ただそれよりも「好きなことを仕事にする」のに必要なことは。

仕事を好きになる「覚悟」

だと思うんですよ。
この覚悟が無いといくら好きなことを仕事にできても
どこかで行き詰るだろうし、嫌いになるのではないかと思います。
だから「覚悟」が必要なわけ。
誰かに押し付けられたということではなく、自分で決断したという覚悟。
そうじゃないと、好きなことは仕事にならないと思います。

そんなこんなで「プロアングラー」って「プロスポーツ選手」と見れば
タイムや距離を競い、高みを目指すことと
大物や珍しい魚を釣ることは、同じことなんだと思うわけです。

で、今朝、この番組の話したら、オジサン笑顔でした。

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