悲しくてやりきれない

やっぱりショックだな、「悲しくてやりきれない」
カラオケで歌ったのは4月だったかな・・・

10月17日、土曜日、天気は晴れ。
大忙しというか仕事が盛りだくさんのボクは今日も出勤。
当分の間は「週6日勤務」が続く予想。
”組合”があったらこういう仕事の仕方は許されないんですかね?
(うちの会社には組合がないので、実体がわからない)

ということで朝はゆっくりと8時に起床。
10時少し前に虎ノ門に到着。
月曜日にも思ったけど、休日の虎ノ門の人気のなさは
ねんがら年中、朝も昼も夜も深夜も人があふれている
新宿に勤務していたボクからすると、少し怖いくらい。
なんて思っていたら電車を降りたときから前を歩くお姉さんが
同じビルに入っていったのは驚きました。
どうやら病院の人だったようです(土曜日も半日はやっている)

オフィスには同僚が1人。
しばらくしてメンバーがもう1名。
自分の席ではなくホワイトボードを使いたくて
しばらく席を離れていたら(業務フローを書いていた)
さらに1名と最終的に4名まで集結。
なんというか「ワーカホリック」な皆さん。
もちろん好きでこうなっているわけではない・・・

やはり今回の仕事、人手とノウハウ、そして時間が足りないという

ナイナイ尽くし

それでも何とかしなくてはという妙な使命感が
休みを取り上げられて本当はかなり苛立っている気持ちを
上回り始めています(終わったら今度こそ休んでやる!)
たぶん、この仕事を乗り切ったらまたレベルアップできる!と
自分の中で何かを感じ始めているのでしょう。
そうでもなければとっくに放り出しているはず・・・
かつての同僚たちには悪いけど、すごい経験しているよ!と言いたいところ。

それにしても「J-SOX」を乗り切ってよかったです。
あのときに必死で考えた業務フロー関係の考え方とノウハウは
やっぱりいまの仕事でも有効で、説得力があります。
ま、敏腕コンサルタントさんにくっついて、
凄腕会計士とガンガンやりあって、
新米会計士を突っついた経験はボクの財産だと実感しています。

で、夕方、今週も新宿に寄り道。
目当ては母へのお土産と買い物。
まずは自分の買い物を済ませ、ズボンのすそ上げを待っている間に
マックでコーヒーを飲みながら小説を読みふける。
新宿にいたころは散々前を通ったマックの2Fから
ラジオを聴きながら通りを見ていると、
急に現実離れした感覚に襲われ、しばしボーっとしていました。
(疲れていたのかね?)

ズボンを取りに行くついでに伊勢丹によって

鈴懸の和栗乃小鉢

をお土産に購入。
昨日はケーキだったから今日は和菓子。
小鉢の中に餅がはいっていて、その上に栗きんとんと渋皮煮。
食べたら本当に栗の味が濃くてまいった、美味しすぎ。
秋だなぁといまは実感(モンブランもあるらしい)

明日は完全オフ、一週間ぶりにクラブを握るよ!


さて

加藤和彦さんが自殺=「あの素晴しい愛をもう一度」-遺書2通、軽井沢のホテル

かなりショックなニュース。
名前だけは知っていたフォークルの曲を意識して聴いたのは
映画「パッチギ!」(エリカ様出てましたな)を見に行ったときのこと。
映画の中でオダギリジョーが歌っていた「悲しくてやりきれない」は本当に良い歌だったです。
この4月に偉いさんとカラオケにいって歌ったら
オジサンたちがみんな加わって歌っていたのは印象的。
それだけいい曲なんだと実感していました。

だから悲しいね。
大貫妙子と同級生の母上も驚いていました。







ご冥福を。



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