違和感の正体

金曜の夜に打合せ3時間はキツイです。
帰り道は寒いし・・・東京タワーはきれいでしたが。

1月8日、金曜日、天気は晴れ。
今朝は少しだけ冷え込みがおさまり(とはいえ氷点下)
布団から出るのもちょっとだけ楽でした。
(今朝は寒さで目が覚めなかった)

それにしてもようやく金曜日。
この年末年始、久しぶりに連休を取ったのですが
その数日間である種、途切れた緊張の影響で
今週はとにかくしんどい5日間でした。
別に特段、忙しいという状況ではないんですけど
どうも「去年の蓄積疲労」が正月休みを終えた今頃になって
どっと表面化しているような気がします。

ま、20代もあと残り一ヶ月ってところですしね・・・

今日は昼寝後の午後いちから1時間ほど打ち合わせ、
その後、夕方から3時間もお客さん先で打ち合わせという

午後は○○思いっきり打ち合わせ

という”みのもんた”が出てきそうな一日だったので
バテバテでして、以下はウェブで読んだ記事をいくつか。
(手抜きだな、こりゃ)

現役員が語る、Google式会議効率化の6つの法則

ここに書いてあることは、メソッドというか方法論としてはその通り。
「目的」「時間」「客観性」そして「結論」。
グダグダ集まって”ブレスト”とか言ってただ駄弁ってお仕舞という会議は
おそらく組織の大小を問わず生まれるものって考えているので
こういう方法論はかつて幾度となく出てきましたし、
かの”Google”がやっているってことで、説得力もあります。

でも、これは昨日も書いた「法律の限界」と一緒で
成功の鍵となるのは、あくまで「人」、出席者ですね。
結局のところ、上の方法を採用してもメンバーが
会議の目的を理解し、自分なりの考えとか結論を持っていないかぎり

時間切れ

とか言って、結論の出ない会議が増えるだけでしょう。
逆に言ってしまえば、そういうことを自分が意識して行動するだけで
会議は簡単に効率化できると思います。
あと、個人的には「資料」は少なくってのが理想です。
資料が多いと「音読」するだけの人が出てくるからね。


結局、ノンスタイルの優勝につきまとう「残念な感じ」って、

要は「彼らは未来に種を蒔ける人材じゃない」

という感じがしちゃうところだと思うんだよね。


「共感」できることもあるけど、ボクは「カウス・ボタン」の漫才は好き。
わかっているし、パターンもあるけど、笑わせる漫才というのは
簡単そうでとても難しい「芸」だと思います。



がんばれ!勝間和代さん(『結局、女はキレイが勝ち。』を読んで

かつて情熱大陸に出たときには、こんなこと書いたし、

情熱大陸20080511 『勝間和代』

その後、なんとなくこの人の本を一冊読んで
それが意外なほど参考になった(フレームワークの本)んだけど
最近、ニュースだの、「紅白歌合戦」などでお見かけして感じた
以前との違いというか”違和感”の正体がようやくわかりました。

おきれいになったんですね。

勝間さんに憧れる方を「カツマー」と言うそうですが、
この2009年後半あたりからの勝間さんの”CHANGE”を
カツマーはどう思っているのか?
個人的には以前のスーツ姿の方が説得力があったような気が・・・
別に容姿がどうとかってことは、この人には関係なかったはず。
でも、「きれいなほうが得」ということはわかるけど何かが違う?

「不倫の費用対効果」とか言っちゃう人は
容姿を気にするのはどうもなぁと思う自分がいます。
ま、うちの会社にも

結婚は金の無駄だ!

と豪語した50代独身男もいるしね。
あんまり関係ないか。

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