頂上決戦だな

今年も結局、最後まで見てしまった。
「年に一度」の頂上決戦はやはり見逃せないのです。

7月25日、日曜日、天気は晴天なり。
暑いことには変わりはないのですが、久しぶりに東京は
猛暑日から解放されました(計測値上はですが)
確かにちょっとだけですが暑さがましになった気がします。
おそらくは「体温よりも気温が高い」という状態ではなかったせいでしょう。

っていうか東京郊外は「雨が降らない」状態が続いています。
まったくでは無くて、昨日の夜もパラパラ降ったり、
場所によっては(北の方)はゲリラ豪雨的なものもあるみたいなんですが
どうも我が家のあるエリアは山梨だの埼玉だので大雨が降って
その雲が近づいてきても、雨がほとんど降りません・・・
なもので暑い&埃っぽいのです。

原因はおそらく「高尾山」でしょうね。
あそこまでは雨が降るんだけど、八王子までくると
雨雲が完全に力尽きてしまうようです。
「雨雲ガンバレ!」とか親が言い出す始末です。
(天気予報が外れすぎなんだよ、まったく)

関東全ての雷雲が合体!! 埼玉・東京へ!


さて、昨夜は年に一度の「頂上決戦」であるところの
「今夜も眠れない」とガッツリと視聴し、いささか興奮気味です。
フジテレビがどんなにくだらないと言われようが、
26時間テレビがアホ・バカ連発にして
「駅伝」とかって汐留の「えせチャリティ番組」のパクリをやらかそうが
深夜のあのコーナーだけは不動というか楽しみです。

司会者としての島田紳介は嫌いですが
あのコーナーでさんまと語る紳介はやはり面白いです。
最初はいつもの「昔の思い出」から入るわけですけど
その時点でもう、見ている人を引き込むわけです。
かつて今田耕二が「2匹のライオン」と評した2人の会話は
中堅・若手がどうやっても追いつけないレベルなのでしょう。
やっぱり追い抜けないだろうな。
トップがはるかに先を全力で走っているわけだしね。

FNS26時間テレビ 感想 "さんまさんにあって、紳助さんにないもの"

「26時間テレビ」に感動できるのは島田紳助だけ、というお話

結局、あのコーナーを除けば「押し売り番組」なので残りは見ていません。
「笑いへの貪欲さ」かぁ、「結婚不適合者」と自らを評した
さんまの考え方が面白かったです。

と、眠たい感じで本日はゴルフスクールへ。
なぜか定員10名なのに11名いるという状態でしたが
今日はスイング撮影ってことで乗り切りました。
それにしてもみんなスイング見ながらコーチとそこそこの時間
アドバイス&指導がなされるのに、ボクは数分だけ・・・
言われたのは「ハンドファースト」と「体重をボール1個分左」ってことだけ。
ま、確かに9番アイアン、バッチリと打てていたしね。
これならドライバーで撮ってもらえばよかった・・・次回こそは。

で、最後は。

白鵬、史上初の3場所連続15戦全勝V!

快挙達成の白鵬が涙声で…

白鵬の涙がね、気の毒でね。
勝っても、連勝しても、それ以外のことが騒がれ
自分たちのするべきことを見失いそうな状況でしょ。
この際、白鵬はもっと言いたいことをいってもいいかなと思います。
彼が言うことは、ファンには伝わると思います。

今宵は龍馬伝のせいで「カステイラ」が食べたくなり、
またも伊勢谷演じる高杉が格好よく、
ちょっと龍馬押されぎみだなぁって感じです。

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