情熱大陸20100912『はいだしょうこ』 #jounetsu

まさかこの番組で取り上げるとは。
たまに意表をついてくるからこの番組のキャスティングは見逃せない。

ほぼ同世代ってことがちょっと意外。
不思議と落ち着いているようにも見えるからだろうか。
いや、きっと子どもたちからあそこまで熱い眼差しを
浴びているからだろうか?
でも、どうみても話している感じは「浮世離れ」という感じ。

おそらくはあの「衝撃的な画力」とキャラクターが
はいださんがいまバラエティ番組に引っ張りだこな理由なんだろうけど
今回の番組ではその辺についてはほどほどにして
彼女が自らの職業と考える「歌手」としての姿をクローズアップ。

どんな舞台であってもリハーサルの時に見せる姿勢は
間違いなく「アーティスト」であって、
そこには普段、テレビで見せるつかみどころのない感じは微塵もなく、
むしろ、ちょっと容易には近づけないような緊張感。

歌は上手い。
ちびっ子が目を輝かせるだけでなくて
ちびっ子を完全に惹きつけ、大人の涙を誘う。
どんな世代であってもひきつけてしまうというのは
やっぱり相当なレベルでないと無理なはず。

ヒット曲をもつことだけが歌手ではない

ちょっと目から鱗というか発想の転換。
童謡のように「長く歌い継がれる歌」ってのが
世の中にはそれこそたくさんあって
その曲は売上枚数とかダウンロード数とか関係なくて
実はみんなが知っている、歌ったことがあるということ。
はいださんはどうやら、そうした歌を届けることを
とても大事にしているということなんだろう。

CDが売れない、CDショップが閉店とか
なにかと音楽業界にはいまネガティブなニュースが多いけど
表面的な事象を離れれば、音楽は磐石なのかも。
少なくともコンサートに来ていたちびっ子を見ているとそう思う。

No Music,No Life!!

自分のことを考えれば確かにそうだ。

そうそう、実はボク、「お母さんといっしょ」にでたことあります。
もう25年以上前のことですがね。

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