折れそう

ちょっと心が折れそうな水曜の夜。
雨が降ったりするからなおのこと。

11月17日、水曜日、天気は曇りのち雨。
今朝もやっぱり寒くて手袋着用で自転車で駅まで。
幸い電車は座れて新聞読んだりウトウトして出勤。

会社に到着して最初の仕事はベンダーさんへの依頼。
既に上から話が通っているということで連絡したんだけど
依頼内容そのものついてお叱りをいただいてしまう。
本来はこちらの仕事なんだけどスケジュールの都合で
どうしてもベンダーさんにやってもらわなくてはいけないということで
お叱りは甘んじて受けるしかないので丁重に。
電話の向こうの相手に頭を下げる気持ちで。
最後に捨て台詞のように言われた
「そちらの仕切りが悪いからこうなったんだから、ちゃんとやってくれよ」という
一言が朝っぱらから心に突き刺さる。

実のところ、お客さんの都合なんで
こっちに言われてもなぁという気持ちがないわけではないが
そこは反省点もある?ので受け止めるしかない。
もっともうちのマネージャーが大先輩ということで
何も言わなかったくせに、下っ端のボクに当たるのは
致し方なしなのかもしれんがちょっと理不尽。
ま、仕方ない。

凹み気味な気分で仕事に着手。
世の中そんなものだと言われそうだけど、
朝っぱらからこれはあんまりよくないな。
とはいえ夕方からのミーティングの準備と
自分の作業を並行して進めてなんとか自分の作業は完了。
気持ちも元に戻ったのでミーティングへ。

で、そこで惨劇が・・・

お客さん内部の足の引っ張り合い

弱ったなぁというのが本音。
正直、このレベルは外部の人間の手には負えないです。
うちの報告なんてそっちのけだからね。
報告内容への質問というかたちで
うちではなく隣のチームにケンカをふっかける人がいます。
プロジェクトを前に進めるという現実的な対応よりも
ルールだとか建前をふりかざす方がおりまして言いたい放題。
建前論とか内容的には間違っていないので始末が悪いです。

結局、ミーティングは消化不良に終わり、
お客さん内部で方向性をあわせてからこちらに報告するとのこと。
まったく何のために仕事しているんだろうか?と
帰り道の徒歩の一歩一歩が重くなりました。
前にむいて進むべきときに後ろへ後ろへと引っ張られること。
仕事としても苦しいですね、どの意見が正しい道なのか
正直、わからなくなってしまいます。

会社に戻って椅子に座って溜め息。
みんな気持ちが折れそうだったり、
憤っていたり、呆れていたり・・・それでも仕事しなくては。
乗り越えたらきっと少しくらいは成長できるだろうしね。

ってことでニュース。

「こんにゃくゼリー欠陥なし」死亡男子遺族の賠償請求を棄却 神戸地裁支部で初判決

まともな判決だったのではと思います。
消費者庁がいろいろ言っていましたが
思えばあれば野田聖子が大臣の頃のこと。
感情的には納得いかないという意見もわかりますが
それを言い出せば、どのようなものにも危険があるわけで
この判決は妥当だと思います。

「秘密国家」へ?…政府の情報統制着々 民間人にも矛先!? 事務次官通達で批判封じ込め

終わってますね。もう色んな意味で。
こんな人もいるみたいですし。

「法相は答弁2つ覚えておけばよい!」 柳田法相、国会で陳謝

検察があのザマなのに法務大臣がこの体たらく。
時期、内容すべてが悪いというのが酷い。
自民党ならとっくに辞職なんだろうな。
新聞のダブルスタンダードには驚きますな。

日本大使、出欠保留…ノーベル平和賞授賞式典

非合法な組織でもないし、何をためらうことがあるのか?
日本人はノーベル賞大好きなんだから出なきゃ、まったく。

内海さんはいかにして企画七課をまとめているのか。

これは興味深い記事でした。
内海さんってこんな人です。


高校世界史レベルの知識を即成でインストールする方法

日本史も一緒ですね、当然だけど。
ボクの場合、小学生時代にマンガ「日本の歴史」を読み
その後、ジュニア日本の歴史みたいな6巻もの(叔父のお古)を読み、
そこから小説&ゲームで一気に幅だし、あと時代劇。
これしかやっていません。
っていうかこれやったらあとは普通に理解できました。

で、日本史固まると世界史とか地理とか政治経済は
みんなつながっているので、スッと頭に入るようになります。

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