終わってしまった・・・

あー終わってしまったなぁ、1年が。
最後の15分くらいは息が詰まるような緊張感でした。
でも、あのテロップないよなぁ・・・

11月28日、日曜日、天気は晴れ。
今朝もたっぷりと眠って起床は10時。
朝食はドーナツとミルクティ、昼食はカレー(4日連続)。
穏やかな日曜なんだけれどもそれは国内だけで
お隣の国っていうか近海では戦争がはじまってもおかしくない
臨戦状態になっているわけです。
正直、お昼あたりに「緊急特番」とかあっても
驚いてはいけないくらいの緊張感はどこかにありました。

とはいえ心配しているだけで、いまは何もできないので
いつもどおりの生活を送るだけです。
ということで午後からはゴルフスクールへ。

先週、スタンスをより広げて、膝を落とすことで
かなりスイングが安定したので今日もその復習から。
かつてはそんな感じでスイングしていたので
特段、違和感はなかったのですが
思った以上にスイングスピードが出てしまう感じで
最初はちょっと方向というか高さがばらばらでした。
意識してゆっくり振ってみると当たりは普通に。
で、ドライバーの方はというとこっちは明らかに向上しました。
打ったときの音がやっぱり響くようになりましたし、
ヘッドがかなり走っていたようでボールの速度が違いました。

あとこれは副産物なのですが
打席で別の人が打っているときに
8番アイアンをつかって転がしてパッティングの練習をしたのですが
ものすごく距離感もよくてカップイン連発。
絶対、パターよりも成功率が高かったということで
ちょっとセンターシャフトのパターの買い替えを
本気で考えようかと思っています。
要するに普通のかたちにしようかなということです。

ってことであとはやっぱり今宵は龍馬伝の最終回ですかね。

どういうかたちで「暗殺」につながるのか
そしてどういう終わり方をするのかという点が気になっていましたが
最後まで期待を裏切らないドラマだったなぁというのが素直な感想です。
少なくとも見廻組の3人、特に亀治郎は流石に大河のメインを
演じたことがあるだけあって(正確には今回の弥太郎ポジションだけど)
静かな怒りと暗殺者の殺気がでていたなぁと思います。
本当、いいドラマだったと思います。
NHKが本気出せばこういうドラマが作れるんだよと
これが大河ドラマなんだよ!と感じました。

それとあらためて龍馬を筆頭とする幕末の志士たちの
気持ちなり、志なりというものを現代に伝えてくれたのが
このドラマの功績だと思います。
少なくとも閉塞感にあふれたいまの日本には
きっと大きな影響がいずれ出てくるのかもと思います。

ま、暗殺シーンの愛媛県知事選挙のテロップはいただけなかったけどさ。
来年はどうするかね?ちょっと微妙なんだよね。

ってことでニュース。

「有馬では1位入線を」武豊ローズキングダム執念のJC制覇!

いや、ブエナビスタは強かった。
でも、確かによれてたね。
次は有馬記念だと思いますが楽しみです。
武さんは久しぶりの中央G1かな?

松田に無情の戦力外通告「裏切られた」…横浜M

山瀬も戦力外みたいで、マリノスは揺れてますね。
今年は結構、有名な選手が戦力外になっているようで
今後のなりゆきが気になります。

経産省が隠蔽した文書の全文

なんでこの内容を隠すのかね。
自分たちがやっていることが的外れだと
仲間内から指摘されたことが許せなかったのか
それとも仙谷に睨まれた同僚の発言を
とにかく隠したかったのか。
こんなことで「政治主導」とかぬかすな内閣は。
そしてやっぱり役人はダメな生き物というか組織だと思います。

「おれは歩きたくないんだ!」隊員を団扇で数回たたく 防衛省調査で判明 松崎議員“恫喝”の全容

こんな議員はとっとと辞職させて
演習場の的にでもしてしまえばよい。
自衛隊の人はいざというときにこんな奴でも
「国民」ということで守らなくてはいけない。
有権者はちゃんとした人間を選ぶという義務があるね。
それを果たさないで権利を主張してはいけないと思います。

延坪島砲撃を米国は事前に知っていたのではないか

中国は追い込まれつつありますね。
「大国」を自称しても、隣の国すらコントロールできないし、
喉元にアメリカ海軍を入れてしまうということにもなり
まぁ、もうちょっとなんとかしなければいけないんだろう。
それが6カ国協議ってのもどうかと思うけど。

さ、また忙しい1週間が始まりますな。

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