できることをやる

色んなことが「自粛」になっていますが
出来ることはあまり縮こまらずにやるべきだと思います。
そのためにアタマをつかって創意工夫することが大事なはずです。

3月27日、日曜日、天気は晴れ。
眠る、起きる、苦しくて起きられないみたいな
そういう気分の悪い夢を見てしまいつつも熟睡し起床は10時半。
その前に起きたのはきっと夢の中だったと思われるわけです。
もっともそのなんだか苦しい夢のせいで午前中はボケボケ。
電源をいれていないコタツに足を突っ込んで
お茶をすすりながら昼食を食べてゴルフスクールへ。

計画停電の影響で当日にならないと基本的には
営業時間がわからない状況ではありますが
日曜日はいまのところ休講はない感じでの3月末。
今日はビデオ撮影してのスイングチェック。
撮影はあっという間に終わって、コーチとのチェック。
「そんなに言うことはないので現状維持」というのがコーチの指摘。
毎回、こんな感じなんですよ、実は・・・
決してコーチが手を抜いているってことではなく
前に指摘したことは出来るようになったってことのようです。
ってことで今回も新たな課題が

切り返しは下半身主導で

ダウンスイングに入るときに上半身主導なんですね。
ビデオでみるとよくわかるわけですが
そのせいでフォロースイングの時に少々左ひじが窮屈になるのを修正するため
次はこれをきっちりとこなしていこうということです。
ちなみに指摘後やってみましたが、なかなか上手くいかないわけです。
でも、1回だけものすごく気持ちよく振れたときは・・・これだな、きっと。
さ、来月から頑張ろうっと。

その後は毎度恒例のファンタジー大河を見て
なんかもうストーリー的に息詰まっているような感じを覚え、
これは7月くらいに計画停電とともに放送休止では?と思いました。
もう、盛り上がる要素がないと思うのです。

ってことでニュース。

何故、笑っていいとも!は変わってしまったんだろう?

こちらに書かれている内容はなるほどと思うのですが
それ以上に出演者の小粒化というか華のなさが大きいのかな。
やっぱりかつての明石家さんまとタモリの雑談のような
ああいうコーナーが成立するような感じにならないものかと。
タモリと太田光・・・試してみては。

ヴィクトワールピサ優勝、日本馬ワンツーの快挙!

これはほとんど報じられていませんが快挙でしょ。
で、ブエナビスタが8着って・・・そっちもまさかの展開。

南米選手権出場は困難 Jの日程再編で、原委員長

色んな意見があると思います。
こんなときに代表チームが南米に行くのはどうなんだ?とか
ただでさえ厳しい日程となっているJリーグから
代表選手を持っていかれるのは困るというのもそのとおりでしょう。

ただ、それならばこの際、海外組(+α)で行くのはどうなんだろうかと。
川島、内田、槙野、吉田、長友、長谷部、阿部、岡崎、本田、香川、森本・・・
他にも矢野、細貝、宮市、カレン、安田・・・結構いるよね。
そこにユースなり、大学生なりから何人かを加えれば
完璧ではないにしてもチームは作れるのではないでしょうか。
対戦国に失礼という意見もあるかもしれませんが
いま組めるベストメンバーであることをきちんと説明して
(むしろ海外組の方がベストに見えるだろうけど)
南米選手権に出場してほしいです。
スポーツができることって実はこれなんだと思いますよ。

義捐金とかボランティアも大事だけど、
「できることをやる」って言うなら、試合してくださいと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック