火の粉を被る

なんとか助けてあげたいのだけれども、なんともできない。
力がないというのはただただ情けない。
だから他人の力を頼ってみたりするわけだ。

5月13日、金曜日(!)、天気はくもり。
「最高気温は30℃近く」というまだ5月だぞ!といいたい予報を信じ、
上着もネクタイも身につけず出勤したもののそこまでの暑さにはならず。
もちろん暑すぎるということは、いまの状況下ではなんとか回避したいわけで
天気予報が外れて感謝するという不思議な感じ。
おかげさまで電車も座って熟睡するという疲れぶり。
最近は「労働時間」ではなく「精神疲労」というか気疲れに参る日々です。

朝一の会議は予想以上に酷い結果に。
若手くんたちはマネージャー(中年女性)から
システムの画面イメージを作るように指示されているのだけれど
いかんせん「業務を知らない」という状況に加えて
マネージャーから提示されている情報が絶望的に少ない。
なぜか部長からダメだしされた「フローもどき」をドグマとしていて
それを直す気がさらさらない(「フィックス!」と言い切った・・・)

あまりに気の毒というか今週から参加したボクもさっぱりわからないので
システムだけでなく業務の流れを妄想もといイメージしながら
業務フローを書いてみて会議にだしてみたんだけど

これはいらない

と一言で黙殺・・・ダメだこりゃ。
若手くんがマネージャーの発言に対して意見をしたり
質問に回答するたびになぜかキツイ言葉が。
最終的には

指示したとおりやってください!

なんでこんなにヒステリックになってしまうのか理解できませんが
もう、ミーティングではなく独演会状態。
本当はボクがもっと間に入ってあげられればいいのですが
いかんせん素人でして、マネージャーが言うやり方が本当にいいのか
確信をもって意見することもできませんし、
何よりマネージャー以外は口を開ける雰囲気ではなく
1時間強のミーティングは重苦しい雰囲気で終了(マネージャーは満足)

さすがにこの状況はいけないというか問題だということで
部長に報告することに・・・密告みたいで嫌ですが。
そもそも部長がNGとした資料がベースでいいのか?ということです。
そして何より、若手が身動き取れない状況をなんとかしたいわけです。
(残念ながら異動したての素人にその力はありません)
部長は状況を把握してくれまして、週明けにマネージャーと
ちゃんと話をしてくれることになりました、フゥ・・・
これでまた揉めたら火の粉は被るしかないね。

で、次は若手くんたちに確認&報告。
ミーティングでは「わかったこと」にされてしまった彼らが
本当に感じていること、考えていることを聞いたうえで
いま、ボクがなんとかしてあげられることをやってあげなくてはいけません。
かつてコンサルチームに放り込まれたときに
先輩たちがしてくれたことを真似するのが限界ですけどね。
ただ決定的に違うのは先輩たちは「答え」をもっていたけど
ボクには経験がないので答えがないのが悲しいところ。
本当に情けないです。

「自信がない」にさようなら。「自信をつくる22のきっかけ」

って愚痴めいたところでニュース。

東京都心部は夏の計画停電の対象外決定

そりゃそうだ。
不公平を感じる人もいるだろうけどいまは我慢。
逆に節電して停電が起きないようにするしかないです。
とはいえ火力発電が予定通り動けば回避できるというニュースもあります。

ロックミュージシャンの内田裕也(71)逮捕 元交際相手に強要未遂容疑

【芸能】内田裕也容疑者の妻、樹木希林さんが離婚を否定「夫1人だけ、奈落の底に落として、自分だけ保身ということはしません

自分の祖父と祖母がこんなだったらボクはきっとどうなるんだろうか?と
まったく意味のないことを考えてしまいますが
希林さんの腹の括り方が「男前」に見えてしまいます。
「凛として」って言いたくなるようなコメントの潔さです。

東京電力賠償スキーム もしかして政府は単にアホか?

確実にアホです。
そしてこんな人たちを選挙で選んでしまった私たちもアホ。
それにしても今度は官房長官が銀行に債権放棄を「要請」か・・・
枝野さんは弁護士なんだけど、法律は無視か?

現職経産官僚が緊急提言「東電破綻処理と日本の電力産業の再生のシナリオ」

ちゃんと考えている官僚はいくらでもいるはず。
それを使いこなせず、その場凌ぎにまい進する政治屋は
本当に呆れ果てます。

その先は別世界…青と白で彩られたモロッコの街「シャウエン」

また行ってみたいところが増えてしまった。

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