放任していいんじゃない?

「最近の若手は・・・」って言う方々多いんだけど、
あれだけ「過保護」にしたら頼りなくも見えるし、考えなくもなるよと。
なんだか大人が縮こまらせているような気がしております。

12月21日、水曜日、天気は晴れ。
今朝も氷点下の東京郊外(きっとこんな日々が続くだろう)
久しぶりに目覚ましに起こされましてバタバタと支度。
ラッキーなことに電車は今日も座れてしばしの熟睡。
ほんの5分の差で睡眠時間が結構、変わってくるものです。

今日は本業ではなくて部門のお仕事。
うちの部署のISMSに関する計画書をつくるという仕事を
3次請のレベルで急遽担当することになりまして
まずは範囲や必要な資料なんかを整理してタスクの抽出。
最近はこういう仕事をするときにあえてWBSを書いてみることで
よりプロジェクトっぽくして作業をするようにしています。
午前中はそんな感じで準備しているうちに終了。

午後からは保護すべき資産の特定から台帳記入。
適用範囲をどうするかについては部長と相談して確定して
事前の想定よりも範囲を狭くしても大丈夫だということが決定。
これならきっと明日中には片付くかなというところ。
昨日書いた企画書のブラッシュアップもしたいですしね。

夕方は後輩たちの昇進論文のチェック。
ボクは本当は担当ではないのですが
管理職さんからの依頼を受けてアドバイスを少々。
読んだのは2、3年目が書いたものなんですけど
既に管理職が何度もレビューしているので整理されているんですが
なんというか「勢い」とか「若さ」がまったく感じられない文章が多数。
だから読んでいて面白くないというか、似たり寄ったり・・・
企画部にいたときに役員さんがそんな感想を言っていたのを思い出しました。

やっぱりね、上司はあんまり手を入れちゃダメですよね。
2、3年目が本音で書いた内容が大事なわけで
別に人事も昇進させない!ってつもりではなくて
確認って意義の方が強いですからね。
これがいまの部署の流儀なのかもしれないですが
自分が書いたときは部署も違ったけどここまでチェックされなかったし
その分、いま読むと荒いけど、個性はあると思います。
普段仕事で細かくチェックしているんだから
こんなときは放任してみてもいいかなと考えております。

ってことでニュース。

人材難に陥っている意外な職種

そうなんですね、「プロの営業」は不足と。
IT関係も結構な不足感があるんだとすれば
やっぱり「技術」という付加価値は高いんだと思います。
ちなみにボクは技術者ではありませんが
転職サイトからは今週だけで2つプライベートオファーなるものがきまして
時間が合えば一度、お話を聞いてみようかと思っています。
そうすると世の中もわかるし、自分の評価もみえてくると思います。

北朝鮮、金正恩氏の反対勢力を粛清 数百人が処刑・収容される

金正男がマカオの自宅から消え平壌へ向かった模様 自宅の外壁には指導者を意味する「太陽」のマーク

これからどうなるんだろうか?と思うのですが
とにかく彼の国はまったく予想がつかないわけでして
年末年始に会社から「渡航禁止」がでるかどうかは興味ありです。
ちなみにボクは周囲には一応やめておくように言っています。

自炊代行を提訴する作家の偽善~再販制度での裁断本のほうが遥かに多いゾ

東野圭吾さんらの提訴に関する津田さん、おかざき真里さん、大原ケイさん、赤木智弘さんの呟きまとめ。

もったいないよね、こういう後ろ向きな動き。
潜在的にある「電子書籍へのニーズ」をこれほど無視しておいて
購入者の自主的な動きを禁止するってどういう考えなんだろうか?
そしてそんな下手な知恵を教えた出版社にしたがっちゃうか・・・
消費者のニーズに背を向けるようなコンテンツはやっぱりジリ貧だよね。

橋下市長の周りに優秀なブレーンが集う理由

会社も同じですよね。
「やりたいことができる」って会社や人の周りには
やっぱり優秀な人が集まるだろうし、行きたいと思うはず。
逆にそういう提案なんかを受け入れられない組織は
どんどんアイデアと活力を失っていくと思います。

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