自分の本業

いまは「本業」ではないことではあるんだけど
やっぱり「自分の本業」だと思っていることに関するニュースには
どうしても敏感に、というか興味を持つものです。

12月7日、水曜日、天気は晴れ。
昨夜もわりと早目に眠ったせいなのか目覚ましいらずの起床。
喉の痛み、鼻水ともに症状は改善しつつもまだまだ本調子からは程遠い感じ。
こんなときに限ってイベント的なものが重なるもので
もう本当は一日ぶっ倒れていたいところではあります。

ということで今日も会社では提案書の作成に没頭。
昼過ぎに一度、ミーティングで進捗確認したところで
部長が取りまとめてくれた部分については
想像以上にいい感じになっていたので一安心。
下書きっていうかドラフトをボクがつくったときは
あそこまで整っていなかったので、その辺は素直に尊敬。
やっぱり経験とセンスの違いだとは思うのですが
諦めてはいけないということで少しずつ身につけたいスキルではあります。

正直、金曜日までになんともならないのでは?と
月曜日の段階では思っていましたが(押し付け合いが酷すぎた)
昨日からの援軍のおかげで少なくともコンペで戦えるくらいにはなりそうです。
実際には仕事を取れなくては意味が無いのですけどね・・・

で、夕方飛び込んできたのがこのニュース。

オリンパス前会長ら告発、監査法人に賠償請求も

大いにやりなさい!っていうか当然だよ。
でも、きっと返す刀で一般株主からあなた方も訴訟を起こされるのでは?
もう完全に組織ぐるみだからね、今回は。
で、経営陣は総退陣とかって言うけど、別に潔いとか思いませんし、
思ってしまうのもいけないと考えます。
そもそも「辞めて当然」なんであって、これで同情を買おうとか
少しでも思っているのであれば、その手は食わないと。
まさかこれで「上場維持」を目論んでいたり、
裏で当局と手を握っていたりとかあったりしたら
それこそ日本の市場の信用が失墜です。

そして続けざまにこのニュース。

大企業に社外取締役を義務付け…会社法改正試案

会社法制の見直しに関する中間試案(第1次案)

今回、「監査役制度」ってものの意味も問われちゃっていますし
(常勤監査役が不正会計の当事者とか笑えない)
これまで経済界が何とか防いできた「社外取締役の設置義務」を
これは押し切られちゃうんだろうなと思うところです。
もっともそれならもう「監査役」なんてやめて
「社外取締役+監査委員会」的な仕組みで統一すればいいのでは?
シンプルにした方がわかりやすいでしょ。
弊社の監査役さんたちはどう考えているんだろうか?
今度、時間をみつけて聞いてみようか。

ってことでやっぱりこういう自分の「本業」には
どうしても興味を持ってしまうものでして
いまの仕事はどうもフィットしていないという現実を
こんなことで実感しております。

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