撮影のお仕事

今日は久しぶりにカメラマンに。
そしてこれまた久しぶりに音楽の中に入り込みました。
やっぱりカラダに馴染んでいるって感じました。

2月26日、日曜日、天気はくもり。
起床は8時過ぎといつもよりだいぶ早い時間。
今日は「カメラマンの仕事」があるということでの対応。
そそくさと準備して、忘れ物がないかを確認して出発。
家を出た時間はちょうど東京マラソンがスタートしたあたり。

駅に着いたらちょうで電車が行ってしまい10分待ち。
休日ってそんなものだと思うんだけど、ちょっと予定外。
八王子の駅に着いたときには集合時間の10分前・・・
駅からホールまでは徒歩で10分ってことで焦りました。

なんでホールなのかといえば今日はコンサート撮影だから。
先日、友人から依頼を受けまして、彼が所属する楽団のコンサートを
素人のボクに撮影してほしいとのこと。
もちろんボクは素人なので期待されると困るのですが
引き受けた以上はしっかりやらなくてはいけません。

ということでリハーサルから撮影開始。
ホールというのは全体的には薄暗くて、舞台上は逆に明るいんですが
リハーサル段階では照明のテストをしていたりして暗いこともしばしば。
その上、ボクのカメラの設定をテストしつつなので最初は試行錯誤。
感度をあげたり、シャッタースピードをあげたり、時にオートにしてみたりと
大事な写真を撮りつつも探り探りが続いて、セッティングが完了したのは
リハーサルも中盤を過ぎたあたりという始末。
もっともPENTAXのK-5というのはいろんなことができるんで
探っているあいだにいろんな機能を覚えることができました。

かくして本番がスタート。
席はほぼ満員というなかでお客さんの邪魔にならないように
壁際から撮影しつつ演奏を満喫。
リハーサル中から感じていましたが、
管楽器の音色の中に浸っていると実に気持ちよく
それこそ学生時代には毎日のようにあの中にいたのかと思うと
随分と贅沢な時間を過ごしていたのだと思います。

終演後は撮ったデータをPCに取り込んでもらって仕事完了。
都内から聴きにきていた友人たちとお茶を飲んで帰宅しました。
それにしても八王子は隣町とはいえ久しぶりだったのですが
そごうは閉店するし、居酒屋は異常に多いし、
なんだか妙に寂しくなってしまいました。

ってことであとはニュース。

無職の逆境に耐え五輪切符=藤原新、力をため確信のスパート―東京マラソン

もう実業団じゃないんだね。
川内さんにしても藤原さんにしても環境的には厳しいのに
これだけの成績を残しているわけで
陸連のエライ人も言っているみたいだけど、
いままでのやり方の転換期なんでしょうね。

例の年金2,000億ぐらい溶かした間抜けな投資顧問の件で

【AIJ外伝】清水国明がインチキ浄水器を販売

お金は溶けるのか・・・なんて思っていたら
その向こう側に放射能を除去する水ってのが出てきまして
もう毎度ながら唖然とするわけですが
こんな方々がいるんで「放射脳」の人は信用できないのです。

まるで天国のようなウユニの「鏡張り」に魂が震えた

今日、たくさん写真を撮ったからってのもありますが
今度はこういうところでガッツリ撮ってみたいなと思います。
もっとも別にどこで、どんなものを撮っても楽しいですけどね。

文藝春秋の自殺

終わったなというのが率直な感想です。
もう文芸春秋では健康診断で「経過観察」ってなっただけで
ガンの疑いってことになるんでしょうね。
Numberはこんな酷いことしないと思うのですが
どうしてこうなってしまったんだろうか?
どうみても間違っているのに、開き直っちゃうって致命的でしょ。

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