試験前夜

試験前日になに書いているんだかと思うけど、
「いつものリズム」を崩さないことも大事だと考えております。
とはいえ早く書き上げなくては・・・

4月14日、土曜日、天気は雨。
予報どおりの雨、しかも寒いという「試験勉強日和」の本日。
昨日はわりと早く寝たので起床も8時半過ぎ。
昨夜のブログは眠たくてフラフラしながら書いていたので
読み返してみると日本語になっていない箇所がチラホラ。
こんなことでは論述試験もヤバイなと思っております。

ということで朝食後はそそくさと机に向かって勉強開始。
午前中は選択問題をメインに過去3年分解いて復習。
正直、何度もやっているけど合格率100%にならないのは
不得手な部分についてはわりきっているからっていうのと
しばらく間隔があいていたので忘れてしまったところがあるから。
とはいえ過去の試験もそんな感じだったし、
一応、正解率は基準を大きく超えているので(当然だけど)一安心。

気がつけばお昼を過ぎておりそそくさと昼食。
午後は記述式の問題を解いたり、選択問題の残りをやって夕方。
もうこれくらいの時間になるとジタバタしてもしかたがないところがあるので
今宵はゆっくりとしております(もちろん軽く資料は読んでいますよ)

まぁ、いまの自分としてできることはやったわけで
あとは試験というものに向き合ってそれを出すだけです。
社会人になってから受けた試験はいつもそうだし、
それでまがりなりにも合格してきたし。
さ、あとは自分の書いたメモを読み返して、準備して寝ます。

願わくば明日の夕方には心地よい疲労とともに
美味しいビールでも飲みたいなということで今宵はこれにて。

ってことであとはニュース。

下村健一氏の「報じられなかった枝野発言」

結局、「編集された発言」だけで判断するのは危険ということ。
とはいえ「感情的に判断すること」もすごく危険だというのは同じ。

原発再稼働と全体最適

増税もそうだけど、結局、全体を見て判断することが
トップに求められることだとすれば
なんとなく野田さんはやっているような気もするんですよ。
各論に脊髄反射していた前任者とか地球外生命体のさらに前任者とかと比べると。
ただ、やっぱりそこはちゃんと伝えないといけないわけで
橋下さんのように「え?」って思うような内容でも
スパッと言っちゃうほうが、なんとなく指示されちゃうんだろうと。

で、原発だけど少なくとも再稼動はせざるを得ないというのがボクの考え。
上のまとめにもあったけど「電力不足の慢性化」ということも
大きくそして現実的なリスクなわけだし、政治家としてはそこに対応せざるを得ません。
当座を乗り切ることと、今後どうしていくかについては関係するにしても
あるポイントでわりきって考えないと結論でないはずです。

ちなみに「電力は余っている」とか「自然エネルギーでどうにか」とか
「火力があるじゃないか」とかって単発のお話しする方は信用しておりません。
それこそ「埋蔵金がある」って言っていた民主党と同じだしさ。

2012年本屋大賞が決定したけど、この中でどれが面白いの?

「偉大なるしゅららぼん」も面白いですよ、はい。

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