適材かどうかが大事なはず

問い合わせに対応していたらあっという間に半日以上。
そのあと突発の作業に対応して一日が終了。
懸案課題にはまったく着手できていない・・・さすがにヤバイです。

5月9日、水曜日、天気はくもりのち雨。
「雷雨そして突風に注意」という天気予報は
もはや軽く恐怖を植えつけるようなレベルなのですが
さすがに先日の竜巻のニュース映像をみると油断はできません。
まぁ都心のビル街で竜巻発生というのは可能性が低そうですが
ビル風のおかげで普通の雨が嵐になってしまうことも
たまにあるのでなんとなく憂鬱な感じの朝。

4月初めの「電車乗り慣れていません」って方々たちによる
混雑と遅延のカタストロフィはようやくひと段落したかと思ったら
連休明けで「急病」になる方が多いようで毎朝ダラダラと電車は遅延。
中央線は急病人と混雑を巻き起こす「通勤特快」をやめるべきだと思うのですが
まったくそんなことは考えていないようです(あれメリットあるの?)

仕事は昨日に引き続きの問い合わせ対応がメイン。
特に午前中は昨日、対応し切れなかった分のフォローが中心ってことで
「あぁヘルプデスクってのはこんな感じなのかな?」と
かつて自分がヘルプデスクの運用を設計したときのことを思い出しつつ
こんな素人が対応しているじゃ頼りにならないなと呆れておりました。
それでも何とか昼過ぎまでかかって一通りの対応を終えて一安心。
ただし、それなりに疲れてしまいまして、今日は早めに帰ろうかなと
定時退社日であることを思い出したら、突発作業発生・・・

「前年実績との比較」。
こうやって書いてしまえば簡単ですが、部署単位で比較しようとすると
そもそも組織が変わっていることに加えて、過去のプロジェクトの所管が
いったい現在のどこの部門なのか?ってことを整理する必要があり
もう溜め息しかでない、それなりに果てしない作業が続きました。
もっとも明日、整理したものを現場に確認しないと確定ではないので
達成度は半分くらいですが、ヨレヨレフラフラになりつつ退社。

今週はやたら長く感じております。
ってことであとはニュース。

日本も政府CIOを置くべき、「クラウドは危険」は誤り

いまも各府省とか独立行政法人にはCIOに準じる役割があって
それを官房長とかそういう人が担っていて
ITの専門家「CIO補佐官」とそのスタッフがいます。
さらに内閣府(確か)にはGPMOっていって
政府全体のシステム関連のPMOもあります。
CIO補佐官とかGPMOは民間のIT専門家がついていて
コンサルティング会社とかがその業務を請け負っております。
とはいえここまでやっても「システム最適化」に関しては
特許庁だのなんだのと死屍累々、トラブルPJの山でして
「政府CIO」というものを置いたところでいまのままでは
なんら変わらないのではないかと思います。

要するに「適材」がそこについていないってことです。
もちろん権限みたいな制度面での不備・不足もあるんでしょうが
官僚さんは基本的にこういう仕事をメインとしては見ていません。
以前、政府系の仕事をしたときに言われたのは

我々は数年で全員が入れ替わるのでドキュメンテーションが大事なんです

とのこと。
確かに大事なことなんですけど、それでいいの?ってのも事実。
「ローテーション」って大事なのはわかるんですが
結局、ユーザー側のキーマンが入れ替わる前提だと
ベンダーに頼らざるを得なくなるのは自明の理。
もちろんそれでも上手くまわることもあるんでしょうが
やっぱりリスクが高くなるのは事実なわけで
この辺の課題を解決しないと「政府CIO」を置いても
効果は期待できないんじゃないでしょうかね。

法の支配を無視する厚労省

もう「官僚としてのプライドを守る」ってことが目的なんだろうね。
どう考えたって国民が望んでいないことなのに頑張るね。
だけどこんなアホな話を大臣が了承したんだとすれば
それこそ「無能の極み」なんだけど、その辺どうなんだろうか?
防衛大臣とかが目立っているけど、厚生労働大臣もかなり痛いよね。

自分用:ひろみちゅ先生×武雄市長

盛り上がっていますな、佐賀県。
でも、この市長、どこか橋下さんを真似しようとして失敗しているような・・・
「上司」とか「国会議員」とかそういう権威をすぐに出しちゃうのは
きっと自分に自信がないからなんだろうと感じました。

ワイルドだろぅ? #ワイルドプログラマ まとめ

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