システム監査技術者に合格しよう その3

一日空いてしまいましたのが今日は続編。
本日の内容は午後Ⅰ!
個人的には一番手応えがなくて時間をかけました。

とりあえず午前試験については下記のリンク先を参照ください。

システム監査技術者に合格しよう その1

システム監査技術者に合格しよう その2

ということで今日は午後Ⅰについて。
午前試験が選択式であったのに対して午後試験は記述式。
要するにここからは「運」でなんとかなる部分がなくなります。
個人的に午後試験で大事なのは

想像力

だと思います。その次が「表現力」ですね。
午後Ⅰ試験は文章を読んでそのシチュエーションにおける
最適と思える対応であったり、注意すべき事項などを
文章(ただしそう長くはない)としてまとめることが必要です。

そのためにはやはり設問内のシチュエーションを
いかに自分の中でイメージすることができるか、
どういうことが起きうるかということなどを推測するための
想像力が重要になってくると思います。

そして想像したシチュエーションにおいて
システム監査をするときに何を意識すべきか?
何をすべきなのか?ということを基礎的なこととして
理解しておかなくてはいけません。

ボクの場合、実務で経験していたことで
単にイメージするだけでなく実際の経験をベースにできたので
いろんなパターンが浮かんできたりしましたが
その分、時に問題集の回答などとズレることもあって
なかなか手応えがつかめない状況でした。

で、使ったのはこないだも書いたこの問題集。
(ステマではありません、堂々とおすすめします)





ボクの場合、午前試験の目途が立った段階で着手しました。
正確に言うと論文添削(午後Ⅱのときに書きます)⇒午前試験で
最後に直前まで何度も繰り返したのがこの午後Ⅰのパート。
仕事から帰ってきて、毎晩だいたい一問解いて解答を確認して
風呂に入って、アタマが落ち着いたところでノートに整理。

正直、最初は何がなんだかわからないこともあるでしょうし、
より詳細なことを書いてしまってポイントがずれたり
「お手上げ」って感じになることもあると思いますが
問題集の解説をちゃんと読んで、求められている内容だったり
出題の意図を理解することで、徐々に回答に近づいていくと思います。
そのためにはサラッとやり過ごすのではなく
何度も繰り返すしかないと思います(ボクの場合はそうでした)

あとはやっぱり「監査の基本」を抑えることが大事です。
ログや入力帳票とデータを突合することで正確性や網羅性を
確認するといったことや不正を防ぐ仕組み(モニタリング)などは
午後Ⅱの論文試験でも必要な知識ですので
この段階できちっと勉強しておいた方がいいです。

上に書いた問題集はこの解説がわかりやすかったのでお勧めしています。

ということで午後Ⅰについてはこの辺で。
次回はいよいよ最後にして最大の壁、午後Ⅱです。

ってことであとはニュース。

60秒提供「ぐちゃぐちゃバーガー」で炎上のマック 「あれはゲームですので」

こういうゲームはいただけない。
ゲームは楽しくなくてはいけない。
誰もが楽しくない状況をうむのはゲームではなくペナルティ。

反韓デモ行進で新大久保がヤバイ

ボクが学生の頃は新大久保は「楽器の街」だったんだけどな。
お金はなくて買えないけど、楽器屋さんをのぞいて
働くようになったら買いたいなとか思ったりしていた街が
こんなになってしまっているのは残念。
職場から近いけど確かにまったくいかないです。

しかしなんでデモ行進しているんだろうか?
それこそ行かなければいいと思うのだけどね。
どうせ過剰に煽ったブームはいずれしぼむし。

いま、石原伸晃さんの脳内で何が起きているのか

やはり総理総裁の器ではなかったということ。
大臣すらまともに務まらないのだろうか?
この人についた「裏切り者」のレッテルも厳しいな。

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