アメリカン・ポップ・アート展@国立新美術館

何が最高傑作かどうかは別にしてアートがたくさん。
個人的にはウォーホルがやっぱり一番好きですね。
なんとなく「芸術の秋」でした・・・

9月22日、日曜日、天気は晴れ。
目が覚めたのは8時過ぎ、起きたのは10時少し前。
日曜日らしいといえばそれまでの今朝の我が家。
起きた時間には両親がお墓参りに向かった模様で
予定があるからと昨日1人で行ったボクは留守番。
昼前の予定がズレたのでなんとなく手持ち無沙汰に。

なんだかんだで13時過ぎに自宅を出発。
途中で所用を済ませて向かったのは六本木、土地勘なし。
何かと新宿で済んでしまう環境にいるので行かないんですよね。
せいぜい車で移動する際に通るだけ・・・田舎ものだなと実感。

新宿で乗った大江戸線はなんだか混雑気味。
よく見ると皆さんそろいのTシャツを着ていてそこには
「嵐」っていうか「ARASHI」って書いてある感じ。
どうやら今日は国立競技場でライブがあるみたい。
そういえばこんなニュースもあったなと・・・

北島康介「アラフェスなう」→嵐ファン激怒「公演中は電源消せ」「行けない人の気持ちも考えろ」

超プラチナチケットということでお気持ちはわかりますが
さすがに言葉がきつすぎではと・・・なんとも誰も得しない展開。
そこは「こんな人もファンでいてくれるのか」くらいの
なんというか包容力があってもなと個人的には思います。
ま、それでも行けなかったのは悔しいからな・・・難しいですな。

話は戻って六本木へ到着。
やってきました「国立新美術館」、今日はこれ。

アメリカン・ポップ・アート展

アメリカン・ポップ・アート展 from ジョン・アンド・キミコ・パワーズ コレクション

六本木でアメリカン・ポップ・アート展 - ウォーホルの最高傑作「200個のキャンベル・スープ缶」初上陸

実はお取引先から招待券をいただきまして
元々ウォーホルが好きということもあって行ってまいりました。
正直言ってしまうと知識およびセンスがないので「?」って作品も
中にはあったりしてしまうわけですが
それでもウォーホルやリキテンスタインの作品は確かに「ポップ」。

一応、キャンベル・スープ缶が一番の目玉のようでしたが
個人的にはマリリン・モンローが素晴らしかったです。
有名だし、レプリカ的なものは見たことありましたが
実際に10枚がドーンと並んでいると壮観ですし
これは見事!って思うところばかりでした。

かなり楽しんだついでにその後は表参道に繰り出し
コーヒーなどを飲み、最終的にアルコールを摂取し帰宅。
夏休み最後に楽しい一日でした。

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