情熱大陸20130922 『小林幸司』 #jounetsu

目の前のお客さんにすべてを注ぐための方法は
人それぞれ考え方、やり方があると思うけど
「一日一組」って貫くのは大変なことだと思います。

TwitterのTL上が「食べたい」という言葉であふれた今回の放送。
一夜明けたらこんなまとめも。

これも夜食テロ? 「情熱大陸」小林幸司シェフ Twitterの反応

そりゃあの放送を見ていたらこういう反応はむべなるかな。
「こだわり」というかたちの1つの究極系が
昨日の番組では随所にあふれていたように感じます。
同じ料理は2度と提供されないとか、
普通では浮かばないところです。

単に「商売」ということを考えたら
多くのお客さんにサービス(料理)を提供することが
きっと大事なことになるんだと思います。
別にそれは間違ったことでもないし、
あとはそのサービスの品質をどう高めるか、維持するかであって
そのためにお客さんの量なり、コストなりを考えるのが
なんとなく一般的な考え方なのではないかと理解しています。

小林さんが鬼才とか孤高とかって呼ばれるのは
もちろん料理のクオリティが高いことは言うまでもありませんが
その「常識」とは違う方法を、ある意味で理想を
ためらうことなく貫いているからではないかと思うわけです。

番組の中でも小林さんは他の方から
一日一組というスタイルを理想を言われたときに
「だったら実行すればいいじゃないか」と思ったそうですが
まさにそこが「分かれ道」になるのでしょう。
何事もそうですが「実践」しているかどうかがすべてです。

そう見ているといつの間にか小林さんが修験者に見えてきて
やはり確固たる信念と自信があるからこその行動と発言だなと。
どこまでも自分のやり方を大事にしつつ
でも目的は「お客さんに楽しんでもらうため」という
ポリシーとかミッションがすごくシンプルで明確なんですよ。
きっと経営学の本とかの中身を当てはめたら
ぴったりと嵌まるような気がするんですよね。

どれだけ意識を張り詰められるか

仕事をする上での大事な心構えですね。

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