不味いチャーハン

ありがたいんだけど実は迷惑なこと。
嫌いではないんだけど受け入れられないもの。
「不味いチャーハン」・・・ひどかったです・・・

3月2日、日曜日、天気は雨ときどき曇り。
先週の暖かさはどこかに行ってしまい冬に逆戻りの東京。
救いは大雪のあとに残っていたものが溶けてなくなり
普通の生活ができるようになったことくらい。
「またも積雪か?」なんて予報にビクビクしております。

日曜日くらいはゆっくり眠ろうと思ったのですが
(これは土曜日も思っていることですが)
結局、10時少し前に起きていつもの日曜日。
今朝は何かと落ち着いていられない父が
家の中でドタバタガサゴソするので仕方なし。
頼みの綱の母は外出ということで嫌な予感満載。

午前中は新聞読んだりしていて過ぎ去ろうとしていたところで
平和な日曜日をどん底へつき落としかねない一言が・・・

チャーハンつくっておいたから

父上から発せられた衝撃の一言。
確かに炊飯器にはご飯が残っていたが
まだそれなりの量はあったし、それ以上に食べるものはあるのに・・・
台所を見ればそこには空の炊飯器とフライパンの中に
パッと見、チャーハンらしきものの姿が。

いやいやありがたいんだけど、昼は違うものを食べようと思ってまして
これはちょっと微妙だなというか、作るなら一応先に言えと。
「やってほしいことはできないが、やらんでいいことは確実に」という
うちの父の極めて残念な特性が満載すぎて辛くなります。
ま、それでも仕方ないから食べるかと納得。

実際に食べようと思ってフライパンの中をちゃんとみると
そこにはまったくもって美味しそうではないチャーハンが・・・
市販のチャーハンの素的なものを使っているはずなのですが
調理法に書いてある玉子は投入されておらずプレーン・・・
なんだか見るからにご飯がべたついた感じで不安になったので
味見をしてみると・・・味がない。

用法も容量もちっとも考えずに適当に作られた大量のチャーハン。
この時点でもはや手遅れになっているので
ボクがさらに炒めたところでベタつきは多少ましになっても
それ以上に投入されていた油が残って酷いことに・・・
「食べない」という選択肢もあったのですが、
なんだか自信満々の父を見て仕方なしに食べました・・・

どうやったらこんなに不味くなるのか?

もはやごまかすしか無いということで急遽納豆をのせて
もうなんだかわからないご飯にして食べたというか飲み込みました・・・
いやいやどうしてこんなことになるのか理解できておりませんが
うちの父の残念なところが極まりすぎていて悲しくなりました。
なお、当人も一応食べたようですが、無言でした。

今日わかったことは「不味いチャーハン」は殺意を呼ぶということ。
はっきり言ってアタマを叩いてもよかったと思うくらいです。
これだけ食べ物を粗末に扱い、兵器にした父は罪人だと。
夕方、母に不味いチャーハンの話をしたら一言

食べなきゃよかったじゃん!

言われりゃそのとおりだけどさ・・・アホなことしましたね。
というわけで今宵はご飯が美味しくて食べ過ぎました。
白飯といかの塩辛だけで人間は十分満足できます。

それでも肉が無性に食べたくなって困っています。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック