まさかの休養

なんで野球界は監督の辞任を「休養」っていうんだろうか?
確かに辞任ではないのかもしれないが理由は成績不振。
普通の企業ならありえない表現なんだけどな・・・

6月4日、水曜日、天気は晴れ。
夜、寝る頃の部屋は暑いのですが朝方は涼しい東京郊外、
この辺が体調を崩す要因なのかもしれません。
もっともうちの父のようにそういうことがわからずに
薄っぺらい格好でいるせいで風邪をひくのは自業自得ですが・・・
どうしてあんなに他人の忠告を無視するのか理解不能です。

しかも今朝は5時半過ぎからガタガタ動き出し
寝ている家族を起こすという嫌がらせ。
身内でなければアタマを叩くくらいのことは
平然と出来るレベルの暴挙でございました。

そんなわけであと10分、15分のところで起こされて
とても嫌な状態で通勤電車に乗り込んだので
気がついたら普通に寝ていまして新宿へ。
水曜日なのにこの始末・・・先は長いですね。

お子さんの調子が悪い先輩がお休みということで
今週はそのリカバリーが担当業務に乗ってきていて
覚悟しているし、それはそれでと理解はしているのですが
いかんせん実際に担当してみるとしんどいという現実。
「あてにしている」けど「あてにできない」というのは
どうにもならないので困ってしまうところです。

そんなところにシステムに投入されたデータに問題ありという
担当者としてはアタマが痛いというか唖然とする展開。
各部門でのチェックが甘くて、取りまとめ部署のチェックを
きれいにすりぬけたらしく(これで本部長がキレた)
最後の最後、実際の業務担当者のボクのところで発覚・・・
いつもであれば30分で済む処理に半日以上費やす始末。

現場レベルでの1つの漏れが最終的に
後続作業をすべてストップさせてしまうということで
今月の月初の作業が完了したところで
システム部門含めて再発防止と発見の早期化に向けて
打ち合わせ招集が確定しました。

そんなわけで結構な時間をこのトラブルの収拾に追われたので
今日のメイン業務に手を付けることがまったくできず
個人的にはかなりふんだり蹴ったりなところですが
上司からは明日でOKというお許しもいただいたので
今日は普通に帰宅しました。
もっとも明日もいろいろありそうなのですが
それでも今日のようなトラブルはなさそうなので(祈る)
しっかりと仕事してきたいと思います。

ってことであとはニュース。

西武伊原監督が休養、田辺コーチが代行

西武 伊原監督が休養 残り試合は田辺コーチが代行

え?このタイミングなの?というところなわけですが
とはいえ確かに惨憺たる成績が続いておりまして
一体どうやって打開していくのだろうと思っていたら
監督がまさかの「休養」という結末・・・言葉がでません。
エース格とリードオフマンがFAで抜けて
その後の補強は微妙とか気の毒な点もあるのですが
球団が毎年まともな中継ぎを取らない・取れないので
そこだよなと個人的には思っています。

STAP細胞事件から学ぶこと

「早期に事実を明らかに」ってのは思うのですが
「早期に問題を収束」ってのはちょっと違うわけで
なんでこんなことが起きたのかは時間かけてほしいです。

元FIFA副会長の韓国人が日韓W杯の審判買収を自慢 「買収は能力の高さの証明」

別に言葉尻を捉えて騒いでも仕方ないのですが
それにしても毎度ながらの不謹慎発言。


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