当たり前の結末

部屋を思い切り片付けるとモノを増やしたくなくなりました。
いつまでもつかわかりませんが、出来る限りそのままでいたいです。
こんな感覚になるとは自分でも予想もしてなかったです・・・

9月19日、金曜日、天気は晴れ。
アメリカの大統領選挙だってこんなに取り上げないだろう選挙の日。

「反対」過半数 スコットランド独立せず

スコットランド独立せず 背景は

上の解説にもあるけど「未定」の人が「反対」に流れたのが
一番大きく影響したんでしょう。
普通に考えてみれば「賛成」の人は最初から意思が決まっているので
「未定」なんて曖昧な態度には少なくとも「独立問題」では
ならないって冷静に考えるとそんな気がします。

それにしてもここまで盛り上がったのは途上国ではなく先進国、
しかも「大英帝国」の中での問題だったからでしょう。
ま、もともと別の国だったということもありますし
知名度もあるスコットランドという場所だったから
なんとなく関心ない人も気になってしまうというところ。

とはいえサッカーとかラグビーの代表は元々スコットランド単独だし、
その辺の位置づけが歴史がありすぎて複雑というあたりも含めて
今回の件で結構勉強になったなと思います。
これが日本で関西圏で独立とか沖縄が独立とかなったら
どんな風になるんだろうか?と少し考えました。

そんなことはさておき気がついたら金曜日。
今週は本当にダラッとしてしまいましてちょっと反省。
それでも個人的には毎日いろいろやっていたので
リフレッシュと勉強になった一週間だったと思います。

ってことであとはニュース。

ベネッセの個人情報漏洩お詫びは「500円の金券」or「ベネッセこども基金(新設)に寄付」

500円の件はもう善し悪しの話をするのは違うかと思うので
ここで特に言及する気はありません
(相場作ったのは過去のソフトバンクだったよね)
それよりもふと考えてしまったのは
「営業上の秘密」「企業秘密」を入手して使ってしまう
企業のコンプライアンスについてでした。

ベネッセの場合、名簿業者から買った情報をジャストシステムが使い、
朝日新聞出版の場合は、元社員が持っていたデアゴスティーニの
情報を使ってしまったという話なわけですが
漏らす人間、管理の甘い会社が批判されるのは仕方ありませんが
それと同じくらい不味いのは出処不明な情報を使ってしまう
各企業の倫理観なりコンプライアンス意識です。

もうどうみたって気が付くと思うんですよ。
これはどこかの会社から持ってきたなとわかりながら
それを使ってしまう・・・そこを断たないとこれからも続きそう。
そういう会社に対しても消費者は厳しく接していく必要が
あるのではないかと考えています。

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