舞妓はレディ

面白そうだなと思って見に行ってきました。
見終えたあとにとても楽しい気持ちになれる映画です。
それにしてもあの主役の子は底知れないな・・・

周防正行監督の最新作。
周防監督の作品は何本か見ていて(といっても今回で3作目)
「舞妓はレディ」ってタイトル含めて予告が面白そうだったので
これは見ておこうってことで予約して行ってきました。
「ミュージカル映画」って点では「オペラ座の怪人」以来ですかね。



予告を見てもらえばなんとなくストーリーはわかるのですが
やはり「ミュージカル」でかつ「コメディ」の要素が入っているので
セリフから突如歌に変わるところとか違和感を覚える人も
きっといるんだろうなと思いましたが、それ以上に主演の
上白石萌音を始めとするキャストの方々が素晴らしくて
歌う・踊るそして言葉(京ことばだけではなく方言も)を
見事に操っていることに驚きました。

もっとも岸部一徳さんも田畑智子さんも京都出身だし
富司純子さんも京都での生活経験あるしということで
違和感はないのですが、それ以外の方々は大変だったろうなと。
そこに歌と踊りが入るとか・・・頭が下がります。

それにしても上白石萌音さんですよ、この映画は。
おどおどした東北出身の子から最後は舞妓にきちっと成長する。
その過程をきちっと演じているんですけど、ここは映画で見てください。
っていうか彼女、踊りもいいけど、歌が抜群にうまいです。
元々ミュージカルにでていたのかと思ったほど。



最後の最後にあれが見られるとは!ってシーンもあるので
ぜひともオススメです!





舞妓はレディ
ポニーキャニオン
小春(上白石萌音)

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