今年もダメだったか

毎年恒例となった「村上春樹のノーベル文学賞」。
恒例になりすぎて、今年も受賞ならず。
いい加減、騒がなくていいのではないだろうか?

10月9日、木曜日、天気はくもり時々晴れ。
天気予報は夕方くらいまで雨だった東京郊外、
起きてみれば外は晴れているくらいのレベルで
最終的に一時的にパラっとした程度だったそうな・・・
一体、あの予報はなんだったんだろうか?
もちろん降らなくて個人的にはよかったんですけどね。

昨日も書いた頭痛はまだ復調せず、あるタイミングで始まって
あるタイミングで終わる感じ。この調子では気持ちが悪いので
まじめに診察を受けることを考えようかと思っています。
アタマはさすがにちょっと不安です(悪いのはわかっているが)

仕事の方は請求関係の仕事が昨日無事に終わったので
今日はちょっと自由というかエアポケットのような一日。
そういう日こそ検討しておきたいこととか
締め切りが迫っていることに取り組まなくてはってことで
1人で黙々と考えることが多かったような。
その分、メモを書いたりする事が多くて頭痛が・・・しんどいですな。

ノーベル文学賞に仏のモディアノ氏

急にポロッと書き出すわけですが今年もですね。
出版業界の悲願なのかもしれませんが
村上春樹のノーベル文学賞受賞は今年もならず。
いずれ受賞することもあるんでしょうが
なんかもうそんなに事前に騒がなくてもいいんじゃないですかね?
取れたら喜ぶくらいのほうが幸せな気がします。
っていうかこんなに騒ぐのちょっと理解不能。

ノーベル賞を受賞した中村修二さんと日亜化学、いったいどちらの言い分が正しいのか?元日亜社員のつぶやき。

ノーベル賞を受賞された中村修二教授は日本に絶望して米国籍を取得したわけじゃないですよ

なんでこんなに善悪二元論にしたいんだろうか?
もちろんそれがわかりやすいってことなんでしょうけど
ワイドショーあたりで薄っぺらいコメンテーターが
「日亜が悪い」ってスタンスを振りかざすのは理解不能。
テリー伊藤は中身なく酷かったな。

自然災害が大変だというなら、リスクの高いところは自然に返せばいいんじゃないか

こういう考え方もしなくてはいけないかもしれません。
「復興」ってのは「復元」とは違うわけですから
同じように作りなおすというのも限界が有るのは事実。
これからはある程度「集約」ってのを進めていかないと
財源問題も含めてたちゆかなくなってしまうでしょう。

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