情熱大陸20150301 『森下一喜』 #jounetsu

その人を知るために「作品」を作ってもらうというのは
下手にコメントしてもらうよりもはるかに効果的な気がします。
それにしてもこのゲーム、面白いんだよな・・・

いわゆるスマホゲームの類を一切やらないので(課金のあるやつ)
「パズドラ」というゲームも中身はまったくわかっておりません。
35歳ともなるとそんなものだとは思うのですが
一方でモンハンはしっかりとはまってしまったわけでして
ゲーム自体は結構好きな部類なのだと思います。

そんなわけで今回の放送は楽しみにしていまして
大ヒットゲームを創る人はどんなことを考えているのだろうと
わりと準備万端で放送を見ておりました。

と意気込みはあったのですがナレーションでもあったように
「商品」の核心に触れる部分が多いために
取材が難航した結果、「ゲームを創ってもらう」という方向に。
どんなゲームができるんだろうなと見ていたものの
「若者むけ」だったらきっとダウンロードしないだろうなと考えていました。

もっともそういうことは杞憂で誰もが遊べる単語ゲームができて
これは結構楽しそうだなということで昨日ダウンロードしてプレイしてみました。
感想としてはとてもアタマを使うので面白いです。
なにより難しい操作がなくて、これは老若男女楽しめるだろうなと。
その辺、きっと森下さんは考えていたんでしょうね。
「情熱大陸」という番組である以上、視聴者層はある程度の年齢ですし
その人達にプレイしてもらうにはどうあるべきかと突き詰めたはずです。

番組内でも「ストーリーが見えた時はヒットする」と言っていましたが
こういうことって普通に仕事をしているときにもあって
「こうやって、こうすると、ああなるんだろうな」ということが
あるときスッとつながるとその後は順調に進んでいくときがあります。
そんな感覚をこうやってクリエイトしている人が話しているのを見ると
個人的にはとても共感してしまいます。

あとはやはり「ホワイトボード」ですね。
これは普段自分が考えを整理したり、それを上司に見せたりするので
森下さんが同じように使っているのを見て嬉しかったです。
やっぱりアナログの良さってあるんですよね。

それにしてもこのゲーム、アタマを使うんだよな・・・

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