情熱大陸20150412 『大藤剛宏』 #jounetsu

「理論上はできる」ってことと「本当にできる」ことは
実はとてつもなく大きい差があるわけですが
医療の世界って「命を救う」という点でこれを乗り越えますね。
毎度ながら世界最高峰の技術とチームは素晴らしいです。

情熱大陸20140316 『大藤剛宏』 #jounetsu

一年とちょっと前に大藤先生は情熱大陸に出演して
「これぞ名医」って技術以上に医師として「絶対に患者を救う」という思いと
その一点にかける覚悟を難しい移植手術と地域医療への取り組みの
両方を通して見せてくれていました。
そのときも今回の放送同様、シリアスにではなく、淡々と気負うことなく
難しいことを難しく見せないスタイルで貫いていた記憶があります。

「ハイブリッド肺移植」ってどういうこと?と見ていたら
ドミノ移植よりもはるかに難しそうなその中身。
右肺と左肺で別々の人から移植してもらうなんてことが
本当にできるのだろうか?と思ってしまうのですが
それこそが冒頭に書いた「理論上はできる」と「本当にできる」の差。

大藤先生とチームの皆さんはそれを「確実に実現する」
その結果として患者さんの命を救うために一丸となっていて
今回の放送の大半の時間はその手術のドキュメント。
臨機応変に状況に応じて対応や順番を変えていくには
それだけの技術と判断力が求められるわけでして
これは本当に場数をこなして、磨き上げたチームでないと無理だなと。

きっととてつもなく難しい手術だったはずなのに
番組で見ていると「成功するんだろうな」という安心感があって
その通りの結果が出るという下手すりゃ出来過ぎな話なのですが
前半の展開を見ていると、その裏にはどれだけのエネルギーが
注がれていたのかということを痛感します。

仕事は実践してなんぼ、結果だしてなんぼ。
そのための努力は惜しんではいけませんね。

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