情熱大陸20150607 『竹ノ内佑也』 #jounetsu

一瞬で勝負が決まる競技だからこそ
その一瞬にむけてすべてを研ぎ澄ます必要があるのでしょう。
それ以外の時にあえて緩めるのもまた大事なことのはず。

知り合いに剣道六段だか七段の人がいて
そこまでたどり着くことがどれほど大変なことかは
なんとなく聞いたことがあるのですが
いかんせん、あまりにも高次元の話しのためついていけず。
でも競技の剣道はいつ見ても張り詰める空気が魅力的です。

「剣道=警察官」という印象は間違っていなくて
大抵、日本一になるのはどこかの警察の方なのですが
その当たり前とも言われていた牙城を大学生で打ち崩したのが
竹野内選手ということでそりゃ注目されるよなと。

それでも練習での気迫と時に気が締まりきってない時の状態と
普段の学生生活と・・・たくさんの表情が見られて今回はよかったです。
正直、トップレベルの剣士の方々は「ストイック」であることを
自らに課していると同時に周囲もそう見てしまうので
「パチンコに行く」とかって話はなかなか面白かったです。

もっとも試合の映像はあまりにも速すぎて見えないというか
何がどう違うのかわからないので・・・あの胴を打ったのは格好良かったです。
まだこれからさらに強くなるであろうことを考えると
次回の世界選手権も期待できるのでしょう。

それにしても韓国の勝負根性は相変わらずで
決して「グッドルーザー」にはならないスタイルなわけですが
武道の世界であの見苦しい態度はいただけませんな。
日本も執念ってところは見習うべきところもあるのかもしれませんが
ああなってしまうと剣道ではないよなと感じました。

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