もったいないし、悔しい結果

勝てたかといえばそうでもない気がするけど
やはりもったいなかったということと悔しいというのが現実。
あそこまで諦めずに戦えたことは本当に素晴らしかったです。

サッカー女子W杯 なでしこ 連覇ならず

【女子W杯】なでしこワールドカップ連覇ならず アメリカに2-5で敗れ準優勝

楽観論はなかった今日の試合。
テレビや新聞は無責任に「勝てるぞ、なでしこ」なんて
毎度根拠なく煽っておりましたが
さすがに開始5分で2-0になったときにはダメかと思いました。
そこで試合が落ち着けばよかったのですが
まさかのミスから2失点・・・これは諦めるタイミングです。
正直、この時点ではさらに失点が膨らむことを覚悟しました。

ただそこからが違うんですね、なでしこ。
監督がミスをして明らかに動揺している岩清水を交代。
ここからは点を取るしかないということで澤、菅沢を投入して
追い込まれたカタチではあるものの勝負を賭ける展開。
すごいのはここから2点を返して、明らかにムードが変ったこと。
誰一人諦めることなく最後まで戦ったこと。

昨年の男子のワールドカップではブラジルがドイツに叩きのめされ
途中で明らかに心が折れたのがわかったのですが
今日のなでしこはそんなことなく、最後まで戦ったなと。
だからこそ敗戦に怒りの声が・・・なんてことがないのでしょう。
戦う姿を見て、自分たちが感じることがいかに多かったか。
チームとしての底力、世界王者としてのプライド、意地・・・
これが本当に強いチームなのでしょう。

結果は悔しいものですし、もったいなかったです。
でも次の大会に向けて、現在の、そして将来の選手たちに
これがなでしこジャパンだということを示したことは
大きな財産になるのだと思います。

宿敵アメリカに完敗も悔いは無し。なでしこは最後まで“らしかった”。

強化には環境の整備が不可欠。協会は、なでしこの活躍に報いる仕事をすべきだ

「真のユニット」になったなでしこ 女子サッカーをカルチャーへと育む

これからの4年間は世代交代をしながら新戦力を発掘し
チームとして、個人個人の底上げをしていくことになるはずです。
監督含めて協会がどのようにマネジメントしていくのか
難しい舵取りを迫られそうですが、頑張ってほしいです。

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