20年前から外れっぱなし

20年前から同じことを言い続けている人たち。
一向に現実にならないのによく言い続けられるよなと。
記者だったら予想が外れている責任くらい感じたらいいのにね。

10月15日、木曜日、天気は晴れ。
東京郊外、きっちりと冷え込みまして10℃を割り込みました。
そりゃ駅までいくのに自転車に乗ると手がちょっと冷たいわけで
10月も半ばとはいえ、そろそろ自転車乗るときは手袋が
あったらいいなと思うような日も増えてきそうです。

一昨日、昨日と何かとドタバタとした本日は朝からミーティング。
上期の実績やら最近の状況、今後の見通しなどを部内で共有して
さて次はどうしていこうか?というところを確認しつつ
直近の課題を話し合う1時間・・・毎度緊張する時間ですが
同時に担当者としてはとても勉強になるひとときです。

午前中はミーテイングの内容を受けて資料の修正など。
午後からはお取引先関連の仕事がメイン。
夕方には大事なお取引先の社長さんがご来社くださって
いろいろなお話をうちのトップとしてもらって担当者としては一息。
長期的な信頼関係の構築にはこういう地道な話が大事です。

その後は本部長からの「新ミッション」についての話。
来週早々にはそのキックオフがあるということで
さすがにちょっとしんどいんですけど・・・とは言えない2015年の秋です。

損保ジャパンがCOBOL一掃を決断。コボラーが絶滅危惧種に

定期的に「日経コンピュータ」がというか木村さんが唱えるこの話。
ちなみにうちの会社にもCOBOLのエンジニアはいますが
はっきりいってこの手の話を相手にしていません。
だってさ、いまガッツリやっているみずほ銀行もかんぽ生命も
COBOLですよ、COBOL。
20年以上前からこの手の話は言われ続けているけど
未だにそこは変えてないんですよね(変えられるものは変えているけど)

結局「COBOLがなくなる」って表面的な話をいう人とか
それに踊らされてしまう人って現場を知らないんだよね。
そもそも何でこれだけ使われているか?ってことを横にして
「古いからダメ」という固定観念に取り憑かれているだけに見えます。
個人的にはCOBOLより先に日経コンピュータとか周囲の雑誌が
消えてしまうのだろうなと思っております。

業者に評価基準案も作らせる…マイナンバー汚職

個人的に仕事でRFP案も評価基準案も作ったことあるけど
官公庁だとそれも入札案件になるんですよね。
もちろんこの仕事をした業者は本編の入札権利はありません。
だから今回のような事件が起きるわけですけどね。
もっとも「○○に関する業務の経験があること」なんて縛りを
(例:マイナンバーに関する業務の・・・)
仕様書の入札条件にしちゃうからダメだと思うのですが・・・

IT関係もここにきて色々話題はつきませんね。
どうせ次はみずほ銀行でしょうけど・・・


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