快挙が続く

ノーベル賞を受賞することはとてつもない偉業なのだけど
これだけ続いていくと受賞自体よりも業績に目が行くようになります。
「感染症予防」というのは本当に人の命を救う研究ですね。

10月5日、月曜日、天気は晴れ。
最近は「快挙」といっていいようなことが続いているけど
今日もまたその続きのような一日。

ノーベル医学生理学賞に 北里大の大村智名誉教授

なんというかもうほとんど毎年のようにどなたかが受賞するので
今年も取るんだろうなくらいに思っていたのですが初日とは。
とはいえどうしても私たちは「受賞」そのものに興味がいきがちですが
「なぜ受賞したのか」をもっと掘り下げていかなくてはいけないですね。
それと決して派手ではないけど、多くの人を救う研究をしている人を
もっともっと応援できるような仕組みを国に構築するようにしてほしいです。
それこそが「本当のクールジャパン」じゃないですかね。

なんていう快挙の影で今日はいろいろ起きていて・・・
仕事も結構短時間でクタクタになるようなこともありましたが
それでもこれ以上の話はないか・・・

巨人、福田聡志が野球の賭博行為に関与 自軍の試合も対象に

【悲報】巨人・福田投手 、野球賭博行為で謹慎処分 笠原の知り合いから紹介

ため息しか出ませんよ、さすがにこれは確定のようですし。
なんでこんなことしちゃうのだろうか?
自分が人生を賭けているであろうスポーツを
共に戦う多くの仲間達を裏切る行為ではないのだろうか?
シーズンの佳境でもっとも寂しい行為が起きたなという気持ちです。

なぜ4トライを狙いに行かなかった?サモア戦で選手が感じた真の力量差。

いまNHKのプロフェッショナルのエディ・ジョーンズの回(再放送)を
改めて見ているんですけど(最初の放送も見ていた)
選手たちの判断とか顔つきとかまったくいまと違っていて
明らかに強くなったのがわかるくらいの差があります。
いざとなったときに選手たちが判断して勝負を決めていけるのは
本当に個々人が強くないとできないことですね。


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